江戸東京博物館常設展示室
初めて、江戸東京博物館常設展示室をみた。
広い。寒い。面白い。という印象です。
浮世絵を見てから行ったので、だいぶ疲れていた。こちらも、浮世絵と同様(よりは少ないかな・・)人が結構いた。団体様とかもいて、係員に説明してもらっていた。
私は、そのおこぼれの説明を遠くで、耳をダンボにして聞いてみたりした。その説明を聞いて、わかったことがあった。街に模型があったのだけど、線だけが書いてある空白のところがたくさんあったのだが、それは、みな長屋だったのだ。納得!
外人女性二人に英語で説明しているのは、江戸時代の町民?といった格好で、頭に手ぬぐい巻いた、着物のすそをはしょった?おじいさん(といっては失礼か・・)だった。とても両者、楽しそうだった。
千両箱を持とうとしたが、駄目だった。14キロだそうです。これを持って、屋根を逃げる泥棒はいないのではないか?と思いもしたが、江戸時代の泥棒さんは、力持ちだったのだ?
籠に乗った。結構籠内は、広かった。私は、足を曲げないと駄目だったが、江戸時代の人は、足を伸ばして乗っていられたのではないかと思う。
関係ないが、ナポレオン展を見に行ったときに、『ナポレオンは小さかったのだなぁ』と思った。理由は、お風呂、椅子、マネキン等による。もちろん、女の人も・・でも、不思議と胸はあった??
町のミニチュアも、様子がわかり、時代小説を読むのが、ますます楽しくなりそうだ。
本の中の人物になりきれそうな気がするおばさんより
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