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2011年9月12日 (月)

○白樫の樹の下で/青山文平/読書2011-62

道場の師範?の幼なじみ3人組の貧乏御家人と、辻斬りと、剣を欲しがる武士の事件を軸に話が展開する。主人公村上は、生き残り、仕事を得る。とりあえず、めでたし?かな。。

漢字の役職名、役所?の名前、登場人物名と、読めず、覚えられず状態で、先が気になり、強引に読み進んだcoldsweats01
漢字には、ルビをふってほしいなぁwink

青木昇平は、道場の子どもたちをひきつれていた時に、子どもを襲った人を切り、武人の仕事にありつけたが。。
仁志兵輔も、今、出没している辻斬り大膾を切り倒し、仕事を手に入れたいと思い行動していたが。。
村上登と懇意にしている町人己乃介も、武人になるが。。
兵輔の妹佳絵は、村上が好き、青木は、佳絵が好き。彼に迫られていた佳絵は、村上と会っているところを、青木に見せ、わかってもらおうとするが。。

大膾は、青木。壊れてしまい、最後に村上に人を斬る実験代を志願し、はてる。

村上が己乃介から預かっていた剣を取り返したく、己乃介、兵輔、刀屋を斬った貧乏藩の武士は、村上と対峙し、くちる。

白樫の樹の下で Book 白樫の樹の下で

著者:青山 文平
販売元:文藝春秋
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