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2011年9月 7日 (水)

○ちょちょら/畠中恵/読書2011-60

賄賂の使い方も、己の藩、皆の藩のために使うのなら、まだ気持ちはわかる。政治家にもこの本を読ませたい。自分の至福のため、存命のためだけに行動する人たちに。。

多々良藩の留守居役の新之助が主人公。
兄が以前、その役をやっていたが、理由もわからず自殺。
新之助が、その後釜につき、留守居役と藩の情勢、金子の使い方等うを知って行く。

新之助の正直者で機転が効くというか、切羽詰まった時には、なぜか良いほうに向いて行く人柄で、藩に降りかかりそうな申請を逃れる。

藩のためにやっているのに、わからず屋の殿の次に偉い人との、刀抜き騒動。
殿が、丸く収める。
殿は、馬鹿ではないようだ。

なんと言っても、岩崎に興味がある。観目麗しいらしいからconfident

岩崎中心の本も読みたいなwink

相変わらず、登場人物の名前、事柄の名前を覚えないで読み切っているσ(´ρ` )

で、だいの「ちょちょら」の意味はなんだったんだろうbleah

ちょちょら Book ちょちょら

著者:畠中 恵
販売元:新潮社
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