読書2008-82(5年3組リョウタ組 石田 衣良
題材は、現代社会によくある話。
さすが、新聞連載しただけある。最近、この手の事件が頻繁にある。
事件の根本は、重いと思うのだが、この本は、そちらには、切り込まず、突っ込まず、題名にもあるとおり、良太先生の人柄と行動力で、無難に、軽く、明るく、まとめられている。
そのため、読みやすく、ある程度、感動ものに仕上がっている。
つまり、少々、うまく行き過ぎの感はある。
脇を固める、染谷先生が、光っている。
山岸先生にいたっては、男と女の方面のアクセントとしても登場。
(実に、良太先生は、突っ走ったが、跳ね返されてしまった。
)
先生を、目指している、子②に、薦めたところ、あっさり受け入れられた。良かった(´▽`) ホッ
しかし、全部読むかどうかは、難しい。。。
かの子は、私の読んでいる本をてにとり、最初と最後の数ページのみ読んで、国語の感想文を提出していたつわものだから・・・
しかし、この人が、実は国語の先生になろうとしているから、家族みんなで心配しているのである。![]()
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5年3組リョウタ組 著者:石田 衣良 |
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