読書2008-69(二人道成寺 近藤 史恵
これは面白かった![]()
美咲(国蔵がすきなのかと思いきや、実は芙蓉をどうしようもないほど愛している)と芙蓉(歌舞伎のサラブレット)は、夫婦。
美咲のお友達、芙蓉と同じ年ぐらい?の同レベルの国蔵(実力により成り上がる?言葉の使い方が変かも)。本当は、美咲が、好きである。
小菊(大学中退で歌舞伎役者に入り込む)と
今泉(大学院まで進みその筋の講師までしていたが、やめて、探偵業を始めた)と
山本(大学生、今泉の事務所に同居、彼のアシスタント)で、事件解決。
芙蓉の番頭の実(事件の鍵を知る女)
プロローグの情報から、美咲が、国蔵を思い、芙蓉に殺されかかる話かと思いきや、、、
なかなか奥の深い話だった。
しかし、ミステリーというのとは、少々違うような・・・
読んで◎
歌舞伎の話に、興味を持った。
確かに、私も、大昔、何回か見ていたが、当時は、居眠りしていたかも・・![]()
もったいないことをしていたなぁ![]()
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二人道成寺 (本格ミステリ・マスターズ) 著者:近藤 史恵 |
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