« なんアイスクリーム | トップページ | 読書2008-70(恋のかたち、愛のいろ »

2008年5月 2日 (金)

読書2008-69(二人道成寺 近藤 史恵

これは面白かったhappy01

美咲(国蔵がすきなのかと思いきや、実は芙蓉をどうしようもないほど愛している)と芙蓉(歌舞伎のサラブレット)は、夫婦。

美咲のお友達、芙蓉と同じ年ぐらい?の同レベルの国蔵(実力により成り上がる?言葉の使い方が変かも)。本当は、美咲が、好きである。

小菊(大学中退で歌舞伎役者に入り込む)と

今泉(大学院まで進みその筋の講師までしていたが、やめて、探偵業を始めた)と

山本(大学生、今泉の事務所に同居、彼のアシスタント)で、事件解決。

芙蓉の番頭の(事件の鍵を知る女)

プロローグの情報から、美咲が、国蔵を思い、芙蓉に殺されかかる話かと思いきや、、、

なかなか奥の深い話だった。

しかし、ミステリーというのとは、少々違うような・・・

読んで

歌舞伎の話に、興味を持った。

確かに、私も、大昔、何回か見ていたが、当時は、居眠りしていたかも・・sleepy

もったいないことをしていたなぁcoldsweats01

二人道成寺 (本格ミステリ・マスターズ) Book 二人道成寺 (本格ミステリ・マスターズ)

著者:近藤 史恵
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

書籍・雑誌」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/157963/20709444

この記事へのトラックバック一覧です: 読書2008-69(二人道成寺 近藤 史恵:

コメント

コメントを書く