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2007年12月31日 (月)

読書記録90(鈍感力 渡辺 淳一)

この本を、「読まなくちゃ!」と、パパに言ったところ、

「読まなくて良いよ!二人とも、十分鈍感だから」

と、言われてしまった。

が、鈍感なのは、パパだけなのよ!(○`ε´○)プンプン!!

鈍感力 Book 鈍感力

著者:渡辺 淳一
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

読み終わりました。

確かに、ウチで日常茶飯事のことがたくさん書いてありました。

ちなみに、私は、ピピの後は、手を洗いません。

これで、何十年ノロちゃんにもかからず、子供がかかっても・・・

子が、インフルちゃんになって、看病しても、私は、無事でした。

キャッー (^ω^*))((*^ω^) キャッー

掃除なんかめったにしないから、ウチのメンバーは、ハウスダストには、免疫力ありです。

(o ̄ー ̄o) ムフフ不

今年は、90冊で終了といたします。

来年は、100冊突破!

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2007年12月30日 (日)

読書記録89(普通じゃない。 原田 マハ)

普通じゃない。―Extraordinary. Book 普通じゃない。―Extraordinary.

著者:原田 マハ
販売元:角川書店
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これは、おもしろい。子供にもお勧めしてよい。

夢もある。夢持つことの大切さ、実現に向けてのプロセス。

と、盛りだくさん。

安心して、読んでいられる。

恋も出てくるが、生々しくないし、うまくいくのもいかないのもある。

主人公が、うまくいかないのも、珍しい。

エコも入りまくりだし。環境についても考えさせられる。

植物の観点からの見方も気に入った。

少々、現実離れしていることは否めないが・・・

まぁ、良しというところである。(*^▽^*)

作者の説明文に、キュレーター というのがあった。

この意味は、美術品の展覧会を企画し実行するプロデューサーのようなお仕事だそうです。

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2007年12月29日 (土)

読書記録88(木洩れ日に泳ぐ魚  恩田 陸)

木洩れ日に泳ぐ魚 Book 木洩れ日に泳ぐ魚

著者:販売元:中央公論新社
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今流行の人『恩田 陸』の本だから、読んでしまった。

読まなくても良かった・・・

『博士の愛した数式』の後、彼女の別の本を、読みまくりだしたときも、同じ感想を持ったことがある・・・

双子の男女が主人公。

男は、母と暮らし、女は養女となる。二人は、片割れがいたことを意識しないで育つ。

離れ離れになったのが、小さかったから。

母は、子供たちが生まれたことを繁殖者の片割れには言わないで別れる。

大学で廻り合い、一緒に暮らす双子。

いつかは父親に会いたいと思っていたことを実行に移すと、しっかり会ってしまう。

この設定、無理すぎ!

山の案内人の男が、的中の人だった。

なんとその案内人は、崖から落ちて死亡。

二人とも、相手が殺したのだと思いながら1年を過ごす。

間に、女は、恋人もどきから、兄弟を好きなのだと指摘され、違うと思いたかったが、そうだと思っていたのを、男に言ってしまい、環境が切迫する。

男は、逃げたくて、恋人を手に入れ、運良くそちらに逃げ道確保。

兄弟は、結局いとこだとわかる。

そこで、女は、自分が、肉親の人を異性として好きだったが、結ばれるとわかったら、さめる。

男は、弱く、いかにも世間的。

最後に、女が、元恋人もどきに電話するのが、ちょ(・"・;) ウッと救われる動作。。。かなぁ??

PS.だんなから無理やり聞きだした感想

「女の人は、危ないところが無いとだめなのかなぁ・・」

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2007年12月28日 (金)

お話会。

職も無くなったし、受験生を持つ母として、少々、おとなしくしていなければいけない時期となったため、昔、やっていたボランティアのお話会に、参加し始めてみました。

今日は、様子見ということで、あかちゃんのお話会に参加。

(⌒▽⌒;) オッドロキー

昔やっていたときは、10組がせいぜいだったのに、なんと、20組はくだらない参加数!

いつのまにこんなになったのか?

何でも、5年前ごろから、市の事業として、1歳児検診のときに、絵本を、1冊ずつ、あげる。そのときに、マンツーマンで、あげる絵本を読んであげて、ついでに、お話会の良さをアピールすることにより、あかちゃんのお話会の参加人数が増えたとの事。

そして、私は、5年間以上お話会とは無縁な世界にいたのでした。

その間のことは、まるで、「永遠の途中」のようなものです。。。

読書記録87(永遠の途中 唯川 恵)

https://app.f.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=14037975&blog_id=163553

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読書記録87.4(私のスフレ 林 真理子)

林真理子の面白い、正直な?本音?が書いてある。かな?

よくまぁ、ここまで書けるよね?

でも、売れて何ぼだから、書けるのかなぁ?

(ちなみに「ホームレス中学生」の作者は、あっという間に、億万長者になりにけり!)

ホームレス中学生 ホームレス中学生

著者:麒麟・田村裕
販売元:ワニブックス
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凡人を卓越している!

しかし、売れた後は、ご多分に漏れず、この話はうそありの。の記事が、載っていた。

そんでもって、私のスフレに話を戻すと、さすが、直木賞作家!って、関係ないか。。賞は。

私のスフレ 私のスフレ

著者:林 真理子
販売元:マガジンハウス
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読書記録87.3(女ですもの 内田 春菊,よしもと ばなな)

女ですもの Book 女ですもの

著者:販売元:ポプラ社
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つまらない。

二人の、会話。

実体験に元ずく話もあるのだろうが、それを詳しく書いてある本の宣伝のようにさわりだけだし、根拠が噂話の息をでないし・・・

渡辺じゅんいちだと、元医者だし、それなりに調べたありそうだから、読んでいて安心だけれど・・・

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読書記録87.2(嫌いじゃないの林 真理子)  

嫌いじゃないの (文春文庫) Book 嫌いじゃないの (文春文庫)

著者:林 真理子
販売元:文藝春秋
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どうやら、エッセイらしい・・

また、同じような話が出てきたら、この時間が無いときに、頭にくるから、パス!

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読書記録87.1(女文士 林 真理子)

女文士 (新潮文庫) Book 女文士 (新潮文庫)

著者:林 真理子
販売元:新潮社
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結局、一流には、なれなかった、女流作家の生涯を、そばで見ていた主人公の視点から伝記を書くというお話のような・・・

実在の人をしらべてかいたのかなぁ?!

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読書記録87(永遠の途中 唯川 恵)

永遠の途中 Book 永遠の途中

著者:唯川 恵
販売元:光文社
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まったく、鋭く突いてくる本だよね。

どっちの気持ちもわかってしまう悲しい私。。。

そして、どっちにもなりきれず、右往左往している私・・・・

しかし、相棒が、気にいっていると知って、いっきに、自分でその相手の男を取りにいくようなことは、私は絶対しなかった!

というか、そもそも、ライバルがいそうな男は、パスであった。女同士で争うのは、怖いから、嫌いなのである。

しかし、そのほかの年代の、専業主婦の気持ちは、よくわかった。同感なのである。

いつも、ジレンマに陥っているの。

未だ、60歳までいっていないから最後のほうは実感わかないけれど。

それまでの家庭は、ウチとまことしやかに類似していて、恐ろしい・・・

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読書記録86(まんまこと 畠中 恵)

まんまこと Book まんまこと

著者:畠中 恵
販売元:文藝春秋
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昔の言葉の意味がわかるのもおもしろい。

ここ何日で、ドワーと読んでいたので、中身まで書く余裕なし!

この主人公も、若旦那に似ているような。。

藤沢周平の宿屋?にすんで、これまた、市井の問題解決をする話と、設定が似ている。

主人公が、おすずとうまくいってよかった。(^○^)

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読書記録85(うそうそ 畠中 恵)

うそうそ Book うそうそ

著者:畠中 恵
販売元:新潮社
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しゃばけシリーズ。

ほんと、この若だんなシリーズは、おもしろい。(o^∇^o)ノ

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読書記録84(一瞬の風になれ  3 佐藤 多佳子)

一瞬の風になれ 第三部 -ドン- Book 一瞬の風になれ 第三部 -ドン-

著者:佐藤 多佳子
販売元:講談社
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もう、涙無くては読めない本!

何で涙するかというと、感動!  っと、当然か・・・

何しろ、喜怒哀楽-50%のうちのだんなでさえ、ぐすぐす鼻をいわせながら読んでいた本である。

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読書記録83(マジカル・ドロップス  風野 潮)

マジカル・ドロップス マジカル・ドロップス

著者:風野 潮
販売元:光文社
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面白かった。(^○^)

子供と一緒にバンドやれちゃうなんて楽しいだろうね(^_^)ニコニコ

中学で、30年後に開ける予定のタイムボックスに入れたドロップ。

これが、発端で、この話は始まる。

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読書記録82(恋愛は革命 渡辺 淳一)

あとの祭り 恋愛は革命 (あとの祭り) あとの祭り 恋愛は革命 (あとの祭り)

著者:渡辺 淳一
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

だんなは、絶対渡辺 淳一の本は読まない。

あとの祭りシリーズをよまそうとしてもだめだった・・・

読んでもらって、少しでも離婚の危機を回避する方向に向かわせようと思ったのに。。。

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読書記録81(恋愛の毛沢東  渡辺 淳一)

恋愛の毛沢東 恋愛の毛沢東

著者:渡辺 淳一
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

エッセイ集

正論ではない、渡辺の独断と偏見に満ちていて面白い!

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読書記録80(オトナの片思い 石田 衣良)

オトナの片思い Book オトナの片思い

著者:石田 衣良
販売元:角川春樹事務所
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フィンガーボール(石田衣良) 主人公の視線で書かれている。

子供ができない夫婦間はうまくいっている妻が、若い子に刺激と、夫に無い良さを味見しつつ、若いことは寝ない話。

リリー  好きな人ができると下痢になること。

Enak! (エナ) 

片思いとも思えないようなカンジである。主人公が、ようやく仕事が認められだし忙しくなったときに、影無き者に濡れぎぬがきさられ、そのために、200人ぐらいいた影無き者が、主人公のいる町から、去っていってしまう。

主人公が挿絵を担当した、著者の祝賀会パーティの会場の、レストランのシェフがエナさんであった。

ここで、主人公は、片思いの相手と再会するのである!(^_^)

この話は、片思いで終わらない予感で終わっているから、好き!=*^-^*=にこっ♪

100冊読むはずが、今年は、まだまだ・・・(キ▼д▼;)トホホ・・

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2007年12月19日 (水)

アウォーズのフロンターレメンツ

けんちゃんも監督もエイジもチョーネクタイまがりすぎでは・・・

ジュニちゃんが、唯一まともでした。(^○^)

フロンターレ日記http://www.frontale.co.jp/diary/2007/1217.html

って、写真いっぱいあるし、けんちゃんでてるし、わくわくページだったのね。

ここを、はじめてみたのも、けんちゃんのPSに書いてあったからでした。

http://sports.nifty.com/kengo/index.htm

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クリスマス会

クリスマス会

どうも、写真を写すのがうまくいきませんぇ・・・

これは、クリスマスお話会に、登場したサンタさんとツリーでした。

久しぶりに赤ちゃんを身近で見ました。

やっぱりかわいいですよね。

どうして、自分の赤ちゃんを殺してしまう親がいるのか、理解できません。

前座の影絵に急須が出てきました。

ちびちゃんたちは「やかん!」の声はありましたが、当たりはいませんでした。

なんだかいやな予感を抱えながら、ウチで、高校生以上の3人に急須を見せてみました。あたった人は一人でした。。。(キ▼д▼;)トホホ・・

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読書記録79(ちんぷんかん 畠中 恵)

ちんぷんかん ちんぷんかん

著者:畠中 恵
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

『はるがいくよ』は、『死』について考えさせられる。

身近な人が死ぬのも悲しいけれど、自分が死んでも、自分を思ってくれている人を悲しませるのだ。

今、本を、後21冊今年中に読もうとしていて、すっ飛ばして読んでいるせいか、事件の解決、そのときの人の思いを書いてあるところを読んでもわからない部分がある。

(;_q))クスン

また来年落ち着いたら、『しゃばけ』シリーズを最初からじっくり読もう。

(*^-^)ニコ

ちなみに、読書記録78(おまけのこ 畠中 恵)は読んだのです。

https://app.f.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=13828502&blog_id=163553

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2007年12月17日 (月)

後楽園のクリスマスイルミネーション

後楽園のクリスマス
後楽園のクリスマス
後楽園のクリスマス
富士通対松下電工のAmerican footballの試合を、見に行ってきました。
1万6千人位入っていました。
残念ながら、力の差は、明白でした。
確か、5年前も、見に行ってます。
日本1の壁は、あついです★

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読書記録78(おまけのこ 畠中 恵)

おまけのこ おまけのこ

著者:畠中 恵
販売元:新潮社
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若旦那と妖怪の兄二人。

病弱の若旦那に、両親は、超甘い。

それでも、ひねくれず、素直な感性を持ち、相手を思いやるこころがある子として育っていく若旦那が、

周りで、起こる事件。日常的事象への対応し、解決していく。

やさしくて、読んでいて、ほんわ~と安心。

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読書記録77(ピンクのチョコレート 林真理子)

ピンクのチョコレート (角川文庫) ピンクのチョコレート (角川文庫)

著者:林 真理子
販売元:角川書店
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主人公が違う短編が8編入っている。

『猫を連れて』むしゃくしゃした主人公が、電車の中でよさげな男と会うが、普通の男だっ   た話。

『ピンクのチョコレート』芸能人に成長する男と付き合う主人公の話。バレンタインには、大量のチョコが届く。男は、チョコの色が嫌い。女のドロドロを象徴している?と思う主人公。ピンクのがあればよいのにと主人公は言う。結局どうなるかはわからない。。。

『真珠の理由』男は、主人公と別れたくなるほど、今までの彼の好みにいなかったタイプを好きになったと思っていたが、主人公がその女に会ってわかった。彼は、また、同じような女を好きになっているのだが、未だ、とうの男は気がつかないでいる。主人公は、笑ってしまう。ブワッハハ!(▼▽▼)人(▼▽▼)ブワッハハ!!

『四歳の雌牛』パトロンを取り替えてもらう話。『あっこちゃんの~』に似ているような・・・

『ランチタイム』この男もなんか間が抜けている。これは、主人公は、この4歳下の男とは結婚しないな!

『偶然の悲哀』は、他のにも入っていた。読んだことがある。。。女3人の話。完結。

『赤い糸』結論が私にはわからない。主人公は、結局この幼馴染とあきらめて結婚するの   は否か??

『眠れない』慣れ親しみ過ぎて、男に主導権をとられたところで、うまい具合に、良い加減な男が見つかり、気持ちよく、昔の男と後腐れなく別れたつもりが、平凡な結婚生活の中に、また、入ってきた昔の男の電話で、眠れなくなる女の話。結局昔の男に会うのか否か??

『勤め人の家』

 第1話『崖の下の電話』ちょっとミステリアスで、おもしろい。電話好きの妻。平凡な生活だと思っていた主人公は、ひょんなことから、同じマンションの顔見知りの、自分と同じぐらいのさえない男(茶色をよく着ている)が、浮気しているだろう事を、『電話』をかけている姿から読み取る。その話を、妻にしていれば、妻もミスらなかっただろうが、聞いていなかった妻は、その茶色のスーツの男と同じように『電話』をかけているところを、主人公のだんなに見られてしまう。慄くだんな。

第二話『姫始め』事を出来ずに?言われて、するのに抵抗を感じているうちに娘たちが帰宅して出来ずに終わる話。二人の仲は、普通で終わる。

第三話『夢』冴えると思って結婚した相手が、没だった。巻き返しに、不倫相手(4回のみ)の昔の上司を使ってみるかと考えながらも、夢で終わらせる話。

第四話『川のそばの家』赤毛のアンのお住まいのような家を建てた妻。夫は、嫌気がさすが、何も出来ず。ふらりと入った飲み屋で、母国で川のそばが、家だった女の子と話す。そのあと、家路につく夫。何を思って、踏ん切りつけたか良くわからない。

第五話『女子校育ち』よく出来た女の子の友情。夫には、友情の輪の友達の状態のことは簡単に言ってしまう妻。結局どうなるの?この夫婦は、別にどうにもならないか。。。

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2007年12月16日 (日)

読書記録76(一瞬の風になれ 2 佐藤 多佳子) 

一瞬の風になれ 第二部 一瞬の風になれ 第二部

著者:佐藤 多佳子
販売元:講談社
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連は、大試合になるとアクシデントが起きる。せっかく、決勝に進めたリレーが終わったあと、足を痛める。この決勝で引退という先輩を思い、どうしても走ろうとしていたが、先輩が、正直に、連を止められることが言えて、連の選手生命の危機はのがれられる。連は、クールなようで、チームワーク?が好きだ。部活とかの、一般的な輪には、なじめないようだが。

連は、異国の地にいる彼女にふられる。

新ちゃんに、彼女の萌し。。しかし、彼女は、別の人を見ている。。。

たいへんだ。健ちゃん(新の兄。プロサッカー選手)が、車の事故で、きき足の右を破損!

駆けつけた新に、健ちゃんが、本音を叫び、それを、もっともだとわかる新だが、その後、自分の生活は、めちゃめちゃ。

そういえば、別の本でも、有能な兄が、事故?にあい、選手生命を絶たれ、自殺してしまう話があったが、題名は、忘れた・・・トホホ

部活もず~とサボり続けていたところに、谷口(新の片思い?の相手)が、突然新の家の前で待っていて「駅伝を見に来てほしい」という。

結局、谷口に言われた駅伝のレースに行けて、連と話しているうちに、本当に走るのが好きな自分がわかる。

連は、ひたすら、新とかけっこがしたいのだ。

付録*累計アクセス数: 3013 やった~!

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おどろき!

なんと、あと一人で3000人訪問者達成だ!

思えば、長い道のり。

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読書記録75(ランチタイム・ブルー 永井 するみ)

ランチタイム・ブルー Book ランチタイム・ブルー

著者:永井 するみ
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ランチタイム・ブルー   弁当を食べた後おかしくなった部長。△

カラフル   友達の新彼に元だんなと同じように若い女がいた。

        新彼に殺される。×

ハーネス 夫婦別室希望の奥さん。

              なんと、子供が生まれるにあたり、子供部屋にするためだった。

            (´▽`) ホッ ○

という具合に、主人公が相手したお客の環境で、日常に起こりうる話が、でてきては、主人公が解決するという短編?がいくつも入っている。

最後は、付き合っていた人に求婚

この本を、読み終わった日に、外壁をやってもらうおじさんと、車やさんと話した。

おじさん、いわく「自分は外壁やだが、年取った長年の付き合いの顧客から、内装とか、自分の分野でないのも、相談を受け、どうにかする」

車屋さん。「もともと自分は、技術屋だった。大学も、物理とか数学をやっていた。」

今は、営業をしている彼に、「それでは、自分のやってきた分野、希望と違う職種になり、欲求不満になってしまわないか?」と聞いてみた。

彼いわく「お客さんとの付き合いがでてくると、おもしろい」

やっぱり、結局は、人間と人間のつながりはおもしろい( =(1)ω(1)=)フフフ

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2007年12月15日 (土)

今日のおやつも♪

今日のおやつも♪

クリスマスバージョンです★
そのうえに、ただです◆

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2007年12月14日 (金)

今日のおやつ

今日のおやつ
クリスマスバージョンのチョコレートカップケーキです。
TSUTAYAで、クリスマスソングも、借りてきました。
気分は、十分クリスマス♪

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読書記録74(チーム・バチスタの栄光 海堂 尊)

チーム・バチスタの栄光 チーム・バチスタの栄光

著者:海堂 尊
販売元:宝島社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

田口の最初の語りが、『ジェナラルルージュの凱旋』の口調より砕けていて、本音が出ていて面白い。

田口の思いで、『他人と毛色の違う好奇心を持つこと』というのがあった。これ好きだ。しかし、実行するのは、なかなか難しい!

院長の高階(タカシナ)という名前も笑える。『コウカイ』とも読むもんね。

無┗┓ ̄旦 ̄┏┛フフフ

どうも、白鳥が、伊良部先生?とかぶる。。。

賞の選考委員会の人たちに論評の中の、審査員の書いたもの中に、『登場人物の名前を覚えていられない・・・』というのがあった。私だけではないのだ。皆そうなのかもね。

( =(1)ω(1)=)フフフ

心臓手術チームバチスタで起こる術死を、桐生が不審に思い、高階に言い、田口に回ってきて、田口では手に負えなくなったところに、白鳥登場。

桐生義兄弟のせいかとも思ったところで、クライマックスで、犯人は氷室に決定!

登場人物のやり取りも、犯人探しも面白い。

白鳥の、わけわからない理論も、噛み応えがある食べ物だ。。。

院長と、藤原看護士の成り立ちも読みたいなぁ・・・

読書2008-18(ブラックペアン1988で登場

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2007年12月12日 (水)

読書記録73(望みは何と訊かれたら 小池 真理子 )

望みは何と訊かれたら 望みは何と訊かれたら

著者:小池 真理子
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

1番目の話で、だんなに突然、昔の自分を告白した女が、主人公の沙織。

学園紛争の話が主人公の根底にある。ちょっとわからない。(?_?)

2番目で、50歳台で、だんなと仕事で、ロンドン->パリときて、そこで、運命の出会いで、秋津に会ってしまう主人公がいる。

会ってしまって、恐れをなすが、また会いたくなるという不思議?

凡人にはわからない世界だ。。。

主人公の学生時代やっていたことの説明がでてきた。

大学に入って、最初の男は、冨樫。

次が、革命リーダーの大場。

沙織の活動状況の詳細、感じていたことの変遷。

革命団体と、アジトで、爆弾作りに励む中、リンチが行われ、大場の第一婦人祥子に目をつけられていると感じている、大場と寝たことのある沙織は、次のリンチの対象は自分だと思う。

リンチにより、死亡した女を埋めに行くことを命じられ、その期に、逃亡する。

生きた屍のようになって、ベンチに寝ているところを、秋津に助けられる。

爆弾テロは、実行される。このまま秋津にかくまってもらっていると、彼に迷惑がかかると考えた沙織は、実家に戻る。

期、熟して、刑事が沙織をお迎えに来る。

逃亡後の6ヶ月間の秋津との生活については、黙秘を貫き通す。

大学をやめ、働き出した沙織には、よき伴侶が現れ、人並みの生活を送るようになっていた。ところに、異国の地で、秋津に会い、心がざわつく。

結果、秋津と連絡を取り、逢いに行くようになる。6ヶ月間と同じように、DOOLになって、秋津の中にいると安心する沙織に、秋津は『望みは何?』と聞く。

沙織は、わかっている。

かつ、それを秋津もわかっているらしい。

しかし私には、わからない。。。

沙織は、秋津に殺されたいのか?OR このまま、しがらみに絡まれながらも、たまに、昔の秋津との関係を復活させた状態に満足しているのか???

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2007年12月11日 (火)

快気祝いランチ(2007/11/30)

退院後、初、院長の検診後に入った和食屋さんで、奮発してランチコース(3800円?か、3600円/一人)を、食べました♪
最初は、胡麻豆腐です。うに+わさびがのっています。

快気祝いランチの前菜

二品目  魚の昆布巻き澄まし汁

なんとも、おだしが効いていて、ほんわかしました。(^ー^)ノ

二品目

三品目 

にしんの煮物と、インゲンと、??と、そのお店で作っている揚げ物(インゲンの左上)

にしんなど、自分では絶対に料理しない・・・(-_-;)

三品目・四品目

四品目  

お刺身です。
トロ!美味しい◎
シソは、かわいいお花付きです。

このしそのお花は、板さんの好みだそうです。

三品目・四品目

天ぷらとご飯とお味噌汁

天ぷらとご飯とお味噌汁

銀杏おいしかった。

道に落ちてつぶれていると、くさくて嫌いだけれど・・・

てんぷらも、自分で揚げるものではない!

やけどするといやだし。。。。

ご飯は、今はやりの雑穀米みたい。

お味噌汁ではなくて、お吸い物だったかなぁ??

おしんこもおいしかったよ~ん。

天ぷらとご飯とお味噌汁

最後は、ぜんざい!

最後は、ぜんざい?

甘ーい中に、白玉ツル(・-・)・・・ん?がはいっていた。

すごーく甘かった!!!

このおわんもすごく小さいのだ。

甘味処のぜんざいのお椀よりも。

最初見たとき、ちぇっと思いましたが、十分でした。この大きさで。

お店のなかに合った音

お店

これが、店内の様子です。

だんだんになっているガラスの上を、水が、ゆっくり水溜りを静かに落ちてくるのです。

最後に落ちた水の音を、金属?がひろい、店内にその音を流しているのです。

なんとも幻想的な感じです。

東郷さん?の音楽みたい??かな?

表参道ヒルズの中で流れている音もこんな感じです。

この水の流れ+音の世界が気に入りました=*^-^*=にこっ♪

 

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お店のなかに合った音

お店

これが、店内の様子です。

だんだんになっているガラスの上を、水が、ゆっくり水溜りの静かに落ちてくるのです。

最後に落ちた水の音を、金属?がひろい、店内にその音を流しているのです。

なんとも幻想的な感じです。

東郷さん?の音楽みたい??かな?

表参道ヒルズの中で流れている音もこんな感じです。

この水の流れ+音の世界が気に入りました=*^-^*=にこっ♪

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最後は、ぜんざい!

最後は、ぜんざい?

甘ーい中に、白玉ツル(・-・)・・・ん?がはいっていた。

すごーく甘かった!!!

このおわんもすごく小さいのだ。

甘味処のぜんざいのお椀よりも。

最初見たとき、ちぇっと思いましたが、十分でした。この大きさで。

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天ぷらとご飯とお味噌汁


天ぷらとご飯とお味噌汁

銀杏おいしかった。

道に落ちてつぶれていると、くさくて嫌いだけれど・・・

てんぷらも、自分で揚げるものではない!

やけどするといやだし。。。。

天ぷらとご飯とお味噌汁

ご飯は、今はやりの雑穀米みたい。

お味噌汁ではなくて、お吸い物だったかなぁ??

おしんこもおいしかったよ~ん。

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三品目・四品目

三品目・四品目

にしんの煮物と、インゲンと、??と、そのお店で作っている揚げ物(インゲンの左上)

にしんなど、自分では絶対に料理しない・・・(-_-;)

三品目・四品目

お刺身です。
トロ!美味しい◎
シソは、かわいいお花付きです。

このしそのお花は、板さんの好みだそうです。

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二品目

二品目
魚の昆布巻き澄まし汁

なんとも、おだしが効いていて、ほんわかしました。(^ー^)ノ

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快気祝いランチの前菜

快気祝いランチの前菜

退院後、初、院長の検診後に入った和食屋さんで、奮発してランチコース(3800円?か、3600円/一人)を、食べました♪
胡麻豆腐です。

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けんちゃんのインタビュー

こんなのあったんだ!

けんちゃんのブログの

P.S.みなさん、インタビュー見てくれてます?

http://nakamurakengo.cocolog-nifty.com/message/2007/12/2_2684.html

で、知りました。

今、早速見に行って見たら、2回分見たところで、反応遅くて・・・

せっかくのインタビューは、一回見たら、その次の回にいけるようになっていればよいのに、いちいち、前に戻らなくてはいけないのは、じれったい!

試合では見られないような表情でインタビューを、受けているのが、ほのぼのしていて良い。(*^▽^*)

しかし、あの、左手の薬指の指輪は、光っていますよね。∬´ー`∬ウフ♪

普通の結婚指輪より太いような?(?_?)

そんなに、アクセサリーとか好きには思っていなかったのだけれど、すきなのでしょうかね?

または、奥さんへの思いの表れ?

後者を、勝手に想像していますが・・・

インタビューで少々奥さんについての思いもふってほしいような、、、

って、ワイドショウではないから、やっぱり無理だよね(ノω・、) ウゥ・・・

第4回の写真を見て、思った!

結構顔のしわが深いなぁ・・・(゜O゜;

ようやく第4回まで見終わりました!

よかったぁ~!

しかし、残念なことに、コメントが一件しかなかった・・・(?_?)

インタビューを、見る人が少ないのかなぁ?

って、私も、今日始めて見に行ったくちだけど。。。

アスリートインタビューとか書いてあるから、コメントも、なんだか専門的?体育会系じゃないといけないかもとか、思ってしまって、もちろん書けなかった私でした。

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2007年12月 9日 (日)

奥多摩周遊道路月夜見第二駐車場より

奥多摩周遊道路月夜見第二駐車場より

紅葉を求めて、今日も行ってきました。

青梅街道街道から五日市街道、

奥多摩周遊道路http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A5%E5%A4%9A%E6%91%A9%E5%91%A8%E9%81%8A%E9%81%93%E8%B7%AF

月夜見第二駐車場で一休み。

残念ながら、写真はいまいち・・・(;_q))クスン

大体、もう、山は、紅葉終わってました。┗┓ ̄旦 ̄┏┛フフフ

しかし、山に行くまでの道路は、まだまだ、緑の葉があり、これからというところもありました。。。

久しぶりの周遊道路で、月夜見第二駐車場が、一番見晴らしよいかと思っていたのですが、ここは、少々山を歩いて降りると見晴らしが開けるようです。

道は、見えていたのですが、寒さに弱い歩くの嫌いな私ゆえ、今日は、即、車に戻りました。

次にでてきた、月夜見第一駐車場 のほうが、簡単に、見晴らしよかったようです。

(゜O゜;

今日は、家をでたのが、午後1時前だったので、

小菅の湯http://www.vill.kosuge.yamanashi.jp/kosugenoyu/

着いたのはもう4時前でした。

そして、閉館は、6時です。

少々もったいなかったです。。。

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読書記録72(悪魔のような女)

悪魔のような女―女流ミステリー傑作選 (ハルキ文庫) 悪魔のような女―女流ミステリー傑作選 (ハルキ文庫)

販売元:角川春樹事務所
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女の本質を突いているような小編である。

絶対、誰も、こんなことは人には、言わないが、思っている人は多いと思う。

実行できない、しないでしょうけれど。(・Θ・;)アセアセ…

もうすぐ、今年も終わってしまう。\(;゜∇゜)/ヒヤアセモン☆

ここ何年間100冊を超える読破だったのに、今年は、危うい・・・

ラストスパートだ!

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2007年12月 8日 (土)

天皇杯!

けんちゃん<->ジュニちゃん->テッちゃん->ゴールが、すばらしかったです。

この調子で、次も勝ってほしいワン!

今日は、エクセルのお勉強会に行っていたため、結果を知るのが超遅かった・・

だけど、勝っていたから一安心!

負けたら、けんちゃんの試合が終わってしまうから、、、

今年は、フロンターレは、なれない海外遠征で疲れていたのか?中盤盛り上がらなかったもんね。。。

けんちゃんも、途中怪我で、何回か出なかったときに、引き分け続きで、このままJリーグは、終わりかとまで思ってしまって、心臓に悪かったけれど、どうにか、5位に浮上したし、残るは、天皇杯の勝利にかけるのみだ!

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いちょう

いちょう

今年は、暖かいのか!?まだ黄金の片側並木道?が、顕在です♪

下の真ん中変の白い部分は、いちょうの落ち葉で、黄金の歩道と化している。

ここは、都内にある高校の中なのです。

ちなみに、この高校の、別館のトイレは、とても怖い!

そこらじゅうが、動かすと、ギ~となるのです。。。(-_-;)

トイレに行くのは、もちろん連れショ(・-・)・・・ん?で。。。

 

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読書記録71(グラデーション 永井 するみ)

グラデーション グラデーション

著者:永井 するみ
販売元:光文社
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14歳   真紀は、なんとも思っていなかった、いわゆるもてる先輩久谷にこくられ、付き合う。

16歳 で、グラデーションという言葉が、本文中に出てきた。

    色彩と、女?乙女心の様子。

という具合に、大学卒業して、就職?、彼氏との経過とつながっていくのが、青春のグラデーションなのだった。

真紀も、天然ボケっぽい。

このてのこを、ちゃんと見ていてくれた男の子がいることが嬉しい。(*^▽^*)

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2007年12月 7日 (金)

読書記録70(夜は短し歩けよ乙女 森見 登美彦)

夜は短し歩けよ乙女 夜は短し歩けよ乙女

著者:森見 登美彦
販売元:角川書店
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なにやら、難しい言葉の羅列の文章で、一瞬とっつきにくかった。

付属修飾語&文の情報も、よくまぁこんなに知っているなぁ?∨調べたなぁ?と感心することしきりと思いながら、その部分は、漢字も多く、言い回しも、ますます重たかったので、超すっ飛ばして読んだ。

私は、あとがき、作者の履歴は、本を読み終わってから読む人である。

(ちなみに、娘は、後ろから読む。そして、最初を少し読んでは、完了読破した人のように、感想文も書けば、討論もしてしまう。要領良いやつである)

今回は、途中で、どうもこの作者のこの奇知がいじみた感覚は、某大学出身ではないかと思い、後ろを読んでみたら、

やっぱり!でした。。。

しかし、1点不満がある。

『手から血が出そうなほどザラザラチクチクした感触』という文があったが、この描写は、間違っていると思う。

作者は、事実とは、無縁で、真偽はどのようでも良いと思って、書いた文章なのかもしれません。

むかし、本物に乗ったとき、触った感触は、思ったより、つまり、像は大きく、いかにも、どこでも勝たそうと思っていたのですが、そうではなかったと記憶しています。

まぁ、私の記憶ほどあてにならないものもないからなぁ・・・

話としては、めでたしめでたしで終わるから◎。

ところで、この作者、未だ20台後半ぐらいだと思うが、良くこのような女の子を描けるねぇ・・お若いのに。

この主人公の乙女も、かなり天然の入った、素直で、強くて、かわいい女の子だ。

最近読んだ本にも、こんな女の子を好きになる話があったような??

それは、美貌の果実だった。ヽ(*⌒∇^)ノヤッホーイ♪

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2007年12月 6日 (木)

読書記録69(「綺麗な人」と言われるようになったのは、四十歳を過ぎてからでした 林真理子)

「綺麗な人」と言われるようにいるのには、どうも、お金がかかるように思えて仕方が無い。

『「綺麗な人」と言われるようになったのは、四十歳を過ぎてからでした』

というのは、本人も、認めているが、ケバイ毛皮、大柄の宝石、ケリーのバッグが似合うようになったといっている。

これらを、持とうにももてない人は、どうすりゃ良いんだ!

持つために小奇麗にしろってか?そんなお金どこにも無いのだ。

馬鹿息子どもに、大量にお金がかかるのだ!

『若い女に奢れだって』といわれても、自分が、ランチ食べるのだって、決死の覚悟で、お財布からお金を出すのに、冗談ではない。

まして、他人(男)に奢られているようでは・・・

といわれても、普通のおばさんに奢ってくれるおじさんはいない!

そばに、夫以外の男は皆無なのだ!

夜中に、着飾って、遊んでいられる人は、夫婦仲が危ないって!

そんなセレブなんか、さっさと離婚でも何でもしてくれ!

『働く女の特権!』というのもあった。

私は、パートで、何年も働いているが、何もハプニングは起こらなかった。

働くも、バリバリ、仕事していないと駄目なのかも・・・

バリバリとか、仕事以外でも、何でも、とにかく、私には無縁な修飾語だからなぁ・・・

『劇場で涙する』というのがあった。

当然、私は、劇場も、歌舞伎も、オペラも見に行けない。

しかし、私は、安上がりに、本を読み、漫画を読み、歌を、聴いていても、涙することができる特技を持っている。

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2007年12月 5日 (水)

読書記録68(ドレスがいっぱい 林真理子)

女の子らしい服を着せたがるママに、お兄ちゃんたちのような、活発なことができる、男の子っぽい服が好きな女の子の主人公マナちゃんが、ママに反旗を翻して実力行使?現実逃亡をしていたら、道に迷って、レトロな異次元空間の文房具屋のおばさんに会う。

おばさんから、書くと現物が出てくるクレヨンとスケッチブックを買う。

最初、お兄ちゃんのはいているようなズボンが出てきて、マナちゃんは

q(・ェ・q)ルン♪(p・ェ・)pルン♪q(・ェ・q)ルン♪(p・ェ・)p。

しかし、次には、お姫様のドレスを希望するところが、本人の言っていたと事と違いおもしろい。(?_?)

そのドレスを、せめて、自分で鏡で見たくなり、かねてから知っている、通常人のいない家にもぐりこむ。

そこに、誘拐された、自分より小さい女の子が縄で縛られている。(*ノェノ)キャー

彼女を、助け出すべく、洋服をレスキュー隊もどきのをスケッチブックから出し、家から脱出!成功!

(^○^)

逃げていたら、犯人の二人組み少年がバイクで追ってきた。

今度は、婦警さんの服で、犯人を、追っ払う。

事件は、解決。

最後の一枚になったスケッチブックにどんな服を書こうかと、考える主人公。

小学校で、いつも汚れた、ジャージを着ていて、いじめられている子に、きれいな女の子らしい服をプレゼントしようと思い、貴重な最後の1枚に描き、ドレスを出す。

女の子に渡したら、拒絶され、考えているマナちゃんのところに、再びレトロおばさんが登場して、薀蓄をたれる。

納得するマナちゃん。

大人になって、高価な服を買い捲る林真理子の想いが、この本で露見している。

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2007年12月 4日 (火)

祝賀会ワイン

祝賀会ワイン

手術後検診に行ってきました。
血液検査は、しませんでした。
前回した結果を院長が、見て、カルシウムもOKですねと、言いながら、首のテープを、はがして、サッサと、ご自分の手を、洗いに行かれました。
もう、その一言で終わり
(・_・)エッ....?
くいさがって聞きました!
リンパにも、転移していたようですが、そこから、他の場所に転移しているということは、ありませんか?
ないでしょう。次は、1月の終わりに来てください。
なんだか、拍子抜けの感じですが、とりあえず、めでたしということです。
(≧▽≦)ゞ
通常生活解禁ということで、取り寄せワインを、飲みました。
o(^▽^)o

ワインが飲みたくなったは、
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2007年12月 3日 (月)

昨日のランチです♪

昨日のランチです♪

昨日のランチです♪

昨日のランチです♪


昨日のランチです♪ 


昨日のランチです♪

自然食材満載で美味しかった☆
しかし、前回と、同じメニューだったような!?

前回は、もっと、わさびが大きかった!

今回も、お店は、混んでいました。
同じ場所でやっていた前のお店は、どうしてつぶれてしまったのでしょう!?

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2007年12月 2日 (日)

数馬峡橋

数馬峡橋

紅葉しています。
橋を渡って、森のカフェ アース+ガーデンで、ランチです。
ここに辿り着くまで、大変でした。
青梅街道が、マラソンのため、通れなかったからです
(-"-;)

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2007年12月 1日 (土)

読書記録67(ジェネラル・ルージュの凱旋 海堂 尊)

海堂 尊の本は、初めて読む。

しかし、パパと、息子は、この本を読み出したとたん、「『ナイチンゲールの沈黙』の続き?」と言い出した。

私「そう~お?」と、知ったかぶりボケをかます。

『ジェネラル・ルージュの凱旋』を、読み出して、わかった。私は、、『ナイチンゲールの沈黙』は、読んでいない・・・

速水は、かっこよい。医師の鏡である。って、過激すぎるか??

賄賂受け取って、自分のことに使わず、病院のために使うなんて発想がすごい。

これは、実話には、絶対ない!

こんな人が、いたら世の中面白いのに!

今も、防衛庁元偉い人の、賄賂受け取りが、問題になっているが、

彼は、凡人そのまま、私欲の充足のために、使用している。面白くないことだ。

投書をしたのが、速見だったとは・・・

まったくわからなかった。

そのうえ、何でしたかもいまいち読み取れないまま読み終わってしまった。。。

わかり易かったのは、田口だけだ!

まぁ、花房の気持ちは、解らないでもないが、速見が最後に花房を選ぶとは?

文中の、翔子に対する気持ちの描写はなんだったのか?

佐藤の発言の真意は?

わからない事だらけだ!

(*ノノ)キャッ(*ノ▽ノ)キャッ(*ノ▽゜)ゝチラッ(*ノ▽ノ)キャッ(*ノノ)キャッ

他のも、読んでみよう(⌒∇⌒)

ジェネラル・ルージュの凱旋 ジェネラル・ルージュの凱旋
販売元:セブンアンドワイ ヤフー店
セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する

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