« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月22日 (日)

読書記録41(一瞬の風になれ 佐藤 多佳子)

風が強く吹いているに似ている。

体育会系の監督でない監督に導かれる連。サッカーから転進した新ちゃん。

体育会系の頭も持つ、新ちゃんは、連の自分の正直な考えでの行動、言動を目の当たりに見て、中学のときの陸上部をやめたのも想像がつく。そこで、自分が、連に言わなくっちゃと思うと、そこで、また、連のおいしい言葉にあい、言いそびれる新ちゃんがいる。

連は、高校で部活に入る前から辞めることを考えていたようだが、この監督と、先輩たちと、新ちゃんがいる中で、1冊目では、部活をやめる兆しはみえない。

高橋のキャラも面白い。過度の緊張によるハイテンションで、喋り捲り。このテンションでの喋りには、本人の地が出ると思われる。その内容が、人間的にやさしい人の言葉がにじみ出ているのだ。

連は、姉貴の友達と恋仲となる。

一瞬の風になれ 第一部  --イチニツイテ-- 一瞬の風になれ 第一部 --イチニツイテ--

著者:佐藤 多佳子
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月21日 (土)

『一瞬の風になれ』

けんちゃんのブログに、読んだ本の紹介で、『一瞬の風になれ』がでていた。

なんと私は、読まずに図書館に返却してしまったのだ。

残念・・・

また借りて読もう。

一瞬の風になれ 第一部  --イチニツイテ-- 一瞬の風になれ 第一部 --イチニツイテ--

著者:佐藤 多佳子
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月20日 (金)

ビジネスSNS

レポートとやらを書いてみようと思ったが、右クリックのコピーとかが使用できなくて、

書きづらい。

コミュニティは、どうやってみればよいのかわからない・・・

45人メンバーとなっていたが、レポートもなく・・変なの。。。

コミュニティは、盛んなのかなぁ?というか、入れ物のみで、中身はまるで無いのか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月19日 (木)

退職

なんで、退職願の理由は、「一身上の都合」でなくてはいけないのだろう。

「体調不良」と書いたところ、赤字で、「一身上の都合」と書くように、命令されてしまった。

検索したところ、、「一身上の都合」と書けば、会社が責任を負わなくても良いかららしい。

別に、会社に、責任どうこうというつもりは無いが、上司は、退職理由も、「皆が辞めるから?」としか聞かなかったので、正直なところを、書いたのに・・・

本当は、「馬鹿Sの管理業務不行き届きにより、多忙業務による、疲労困憊、体調不良、ストレス増大」と書きたかったのに。

まったくひどい派遣会社である。というか、馬鹿Sに限りなく根源はあるのだが。

この馬鹿Sは、人の有給まで取らせないようにするというやつである。

どうせ、自分で私の有給分を、払うわけでもないのに、陰険な男である。

こんな馬鹿を、高い給料で雇っている某不動産も、たかが知れているのかもしれない。

その証拠に、よく、パートが、辞めてしまい、しょっちゅう、募集をかけている。

とにかく、居座ったものの勝ちである。

私は、居座れなかったが・・・(キ▼д▼;)トホホ・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月18日 (水)

読書記録40(おふさ)

おふさは、かわいい。

頭も良いと思う。なぜならば、大人の中にいて、彼らの様子をみていて、ちゃんと感じるものがあり、かつ、実行していくからだ。

読んでいて、ほのぼのしてくる。

しかし、読んでいて、わからないところも多々出てくる。

歴史が、苦手の私としましては、読んでいて、時代の状況がわからず・・・

やっぱり、現実の生活に関係なくても、学生時代の勉強は、しておくものだと、いまさらながら思う。

おふさ―日本ばし芳町 おふさ―日本ばし芳町

著者:早瀬 詠一郎
販売元:創美社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月17日 (火)

3人の受験

うちの子供は、中学受験を経験済み。

一人目が中学受験を経験してしまった時点で、五月雨式に下二人もすることにした。

するっきゃないよね。上がしているのに、下をさせなかったら、不平等だと後で子供に言われると困るからだ。

それとは、別でも、した二人は、近くの公立に行かせたら、これまた退屈で、まったく勉強しなくなってしまったことだろう。

どうやって、学校を決めたか?

結局、みな、見学に行きもしなかったところに、合格した。それも、受かった中で、最高の、偏差値の学校だったのだ。当然そこに行かせた。

という具合で、大学もこの路線でいくしかないだろう・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月16日 (月)

電車の中です。

先日日帰り温泉に行った。圏央道は、さすがに綺麗でした。トンネル内の壁も汚れていないので、明るく、天国に通じそうでした。

と、もう、今は、帰宅中です。とても疲れた。

電車の中で書くのは、超大変だった。

よく、皆さん、携帯電話で、ブログを、更新できますねぇ?

と、パソコンで書いています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月15日 (日)

更年期障害?7/15

脳神経外科に行ってきました。

発端は、

頭が、1ヶ月前ごろから締め付けられように痛かったり、ずきんずきんしたり・・・

同時期に、のどの異物感を感じていたため。

ここで、とりあえず、内科に行って、上記の症状を言ったところ、ミニドッグを受診させられました。のどの異物感は、喉頭がんではないか?とも言っておいた。

結果は、血圧が136と少々高いが、CSRは、0で、異常なしとのこと。

(この、CSRはくせものである。

なにしろ、母も父も、CSRが0で、二人ともがん進行中だったにもかかわらず、見過ごされていた経験がある。)

のどの異物感は、耳鼻科に行けと言われた。

耳鼻科での医者との問答。

つばを飲み込むにしても、扁桃腺を飲み込むような感じがするといったところ、医者が、わからないといってきた。そこで、仕方が無いから、検索したとき読んだ単語、「のどに、異物感を感じる」を使ったのだが、本人としましては、風邪をひいた時、扁桃腺が腫れて、それを飲み込むような感じだった。

結果は、蓄膿症(慢性副鼻腔炎)。との診断。

いまは、鼻取りに行っている。

しかし、頭痛は、日を増すごとに、ひどくなるばかり。

しょうがないから、脳神経外科にも行ってみたのです。と、ここで冒頭の一文につながるのです。

心配だから、脳のCTをとってもらった。

先生いわく「皺もなく、きれいな脳です」

それって、おばかのことではと思い、「脳に皺が無いということは?」

とふってみたところ、

「顔も皺がないと、若々しくて、きれいでしょ」

とのお言葉。

なんだか変だよなぁ?(だんないわく、医者にからかわれたのでしょう」

とにかく、やっぱり、更年期障害かと、言ってみたところ、「ストレスでしょう。ゆっくり休んでみたら?」

とのお言葉でした。

確かに、現在疲労困憊中です・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月14日 (土)

車の中です。

台風が、くるそうで、雨が、ひどくならないうちにと、買い物に来ています。

皆さん、考えることは、同じようで、駐車場が、いっぱいのため路上駐車です。ゆえに、私は、車番です。

雨が、屋根にうるさいほどの音をたててあたっています。
頭をぶたれているように感じます。意識しなくても首を縮めているのでしょうか?首が痛くなってきました。

ここまで書いたら、ポパがもうお使い終わって帰ってきてしまいました。

携帯で書くのはやっぱり大変(-。-;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ランチ寿司7/14

北澤倶楽部のバラ寿司を食べてみた。

前回食べている人のが、超おいしそうだったので挑戦してみた。

500円なり。

周りは、おまかせ寿司(1050円)に、ランチにぎり(900円弱)。

やっぱり、それらのほうが、おいしそう・・・・

なんだか、かいわれ(野菜)としょうがばかり。

まぐろ、サーモン、ぶり?等のくずみたいのが、少々のっているのみ。

おなかは、いっぱいになった。なにしろ、ちらしの器にご飯は、いっぱいあるのだから。

なんだか惨め・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月13日 (金)

読書記録39(風が強く吹いている  三浦 しをん)

駅伝、マラソン、甲子園の高校野球等、人が一生懸命何かをしている姿を見ているだけで、感動して泣きそうになってしまう私は、もともとそれらのテレビを見ないことにしている。

この本を読んで、ますますその傾向が強まってしまった。

駅伝に出る、大学生もそれぞれの人生、駆け引きがあるのだなぁ・・・

なかなか、感動ものの、本の内容だった。

一般ピープルには、想像できないことが、それぞれの選手に起きている様子が、つぶさに語られていて興味深い。

って、これはフィクション本だといわれれば、そのとおりなのだが。

しかし、熱血陸上部とか今でもありそうだよなぁ・・・

清瀬のような、それぞれの性格をよく把握したうえでのコメントの出し方、練習方法を、考え出す監督がいたらすごいよなぁ・・・

体育系ももっと伸びるような気がする。

風が強く吹いている Book 風が強く吹いている

著者:三浦 しをん
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 9日 (月)

ランチ寿司

龍雲寺の近くの個人経営のおすし屋さんのランチにぎりを食べた。

サラダ、味噌汁、にぎりと海苔巻きでした。

サラダは、ドレッシングにゴマが入っていて、多分その店独自のもの。ちょっとしょっぱかった。

味噌汁は、わかめ。

かんぴょうののり巻き1本分。前回食べたときは、ネギトロだったような・・・

そうそう、今回は、おじいさんが、せきしながらにぎってました。(・Θ・;)

マグロ2個、卵、さば、帆立にあわび

日によって、にぎる人によって?ねたが違うようです。

あわびがあったから、800円でもよしとしましょう。(*^-^)ニコ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 2日 (月)

読書記録37(おじいちゃんちでおとまり)、38(最愛)

重かった!

どうなるか展開が予想できなかった。普通は、それならどんどん先を読めそうなものだが、何しろむかつく人物が出てきたり、めげそうになり、読み終わった旦那に結末を聞いてしまおうと思ったのだが、親切なわが旦那は教えてくれなかった。しょうがないので読み終えてみました。

だいたい、オダギリとかいう名前の登場人物はよくない。勝手に、私は、オダギリジョウを想像してしまうのに、ここの彼は、まったく違うイメージなのだ。

結果は、美丘と同じ終結でした。途中もなんだか読んだことのあるような姉弟の関係など出てきたりして、それぞれのモチーフは、どこかしらに出てきたようなシチュエーション。

しかし、これらを組み合わせたことにより、この本は新たな話となっているのが不思議である。

最愛の意味は、最も愛していることだよね。主人公は、姉を最も愛していたのだ?

ちょっと違うような・・・

姉は、最愛の人のために、自分を犠牲?にしてまで、彼の親族に尽くしたり。

信じてもらいたくて、偽装?をしてまで、彼との婚姻届を役所に提出したり・・・

姉の最愛の人は、誰?実は、弟の自分だと主人公は言いたいのか?

難しい、家庭環境が織り成す話。凡人には想像ができず。

おじいちゃんちでおとまりも、読んでみました。これは結構いけます。(*^-^)

おじいちゃんちでおとまり Book おじいちゃんちでおとまり

著者:なかがわ ちひろ
販売元:ポプラ社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 1日 (日)

けんちゃん最高!

現場では、見えない表情は、ヤッパリテレビ。

けんちゃんのアシスト?(アシストの言葉の使い方がいまいちわからない私)

両方とも絡んでいたんだ。

じゅにちゃんが入れた後の、けんちゃんの本当にうれしそうな笑顔は見ていて感動物。

ちなみに、私が、行く試合は、よく勝つ!

まぁ、見に行って、負けられた日には、怒り沸騰なのだが・・・

これって、あんまりファンとはいわない人かも・・・

そういえば、帰りに、けんちゃんのTシャツを指してくれた旦那がいた。

Tシャツのことだと思ったのだ。

帰宅時の電車の中。

けんちゃんの名前が書いてあるのを着ている人が隣に立っていたので、またけんちゃんの話題になる。そういえば、けんちゃんの本、今日は無かったね。もう売れちゃったのだ・・・

と悲しくいったら、旦那いわく、「あったから、教えたじゃない!」

って、わたしゃ、Tシャツのことだと思っていたのだ・・・(ρ_;)・・・・ぐすん

あったらのなら、買ったのに・・・・(/_<) ナケルネェ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »