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2007年5月29日 (火)

結婚相手とは?(昨日の続き)

もう、目をつぶって、テレビだけがついていると思ったので、相手のめがねを取った。もう寝てると思ったのだ。

相手いわく「未だ見ていた」

つまり、決定的に、私の悩みより、テレビを見ることが大事な相手がそこにいた。

ンモォー!! o(*≧д≦)o″))うんざり!

もう一本ビールを飲むことにした。

ビールの力を借りて、酔っ払い、自分が朦朧としてでもしまわなければ、自分の結婚相手選択ミスという大きな過ちを乗り越える事はできない状態である。

多夫一婦制を推奨する。

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2007年5月28日 (月)

夫とは?

夫は何のためにいるのだろう?

繁殖のためだけ?まぁ、いろいろあるだろうが・・・

私は、相手が悩みがあるときにも、相手に相談したいときにも、相手はいるものだと思っていた。つまり相談にのりあえるなかの人。

しかし、現実、私の状況は違ったようだ。

今日、私は相談したいことがあった。私も、疲れていたが、頑張って夕飯を作り、あいての帰宅を待った。帰宅する前にも、私の悩みの予備知識を、メールしておいた。

自転車でお迎えにも行った。その帰宅途中、聞かれたから(このときは一応相手も、私が言いたいことが何かあることはわかっていた)すこしずつ冷静に私の悩みを言ってみたつもりだ。

私とだんなが家に着いたとたん、馬鹿息子1も帰宅し、夕飯となった。

子供の前で、言いたくなかったので、通常の夕飯時とした。

一番に夕飯を食べ終わっただんなは、さっさとテレビを観だす。

まぁその状況は良いとして、息子たちがいなくなったら、戻ってきて、続きを聞いてくれるかと思っていたが・・

残念なことに、相手は、私の悩み聞くより、テレビのほうが見たかったらしい。

もう、すっかり、私の話したいことの件は、忘れていたのかもしれないが・・

まぁ、相手に、何かしてもらおう(この場合は、聞いて貰おうとした)とした自体が、よろしくなっかたようだ。

しかし、そうなると、私が、私の好みで結婚相手として選んだ相手に、間違いがあったようだ。

私は、相手に、私の悩みを聞いてくれる人を選んだつもりだったのだ。

この件に関しては、結婚相手を、完璧に選び間違えたようだ。

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2007年5月27日 (日)

朝のテニス

馬鹿息子2は、ただいま中間テストの真っ最中!

しかし、毎日朝テニスをするために早くに登校している。

テニスをしていたら、テニスの顧問の先生に、

「勉強したほうが良いのでは・・前に、朝テニスをしていて、T大に落ちた生徒がいたよ」

と、いわれ、やめた彼らがいた。

T大に落ちた生徒は、多分、なんと馬鹿息子の中学の先輩である・・・

馬鹿息子2にT大に入ってほしい母。

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2007年5月26日 (土)

読書記録30(男と女)

村松友みを初めて読んだ。エッセーだった。

もっと違うのを想像したのに・・・・残念・・・

しかし、面白かった。本当にこんな人たちがいるのだなぁ・・

このような豪快、自分のある人たちに、奇跡的に私がお会いできたとしても村松さんのように感じるかが問題なのだろう。

人を見て、内面を想像して文章にかけるところがすごい。

以前林真理子のエッセイを読んで、こんな程度の観察力で文字にして本になり、売れて、印税が入るのなんてけしからんと思ったが、男と女は許せる範疇だった。○

男と女 Book 男と女

著者:村松 友視
販売元:毎日新聞社
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2007年5月25日 (金)

読書記録29(アーティチョーク)

著者は、よしもとばなな。

私は、この人の名前がよしもとこうぎょうとかぶってしまい、ず~と

お笑いの人が本を書いているのだと思っている。(多分違う・・・)

で、この本は、主人公と祖父のお酒にまつわる良い関係により、彼氏と別れるときにも、その積み重ねでり形成された行動力により、まぁ月並みの悲しくつらい心にも、どうにか耐えながら終わらせようとしていた。このへんの描写もなかなか良い。

ちなみに、大昔、私も、一人、六本木で、心を癒すべく、何かを(なんだか忘れた)吹っ切るべくお酒を飲んでみたが、さまにならなかったのを覚えている。

運の悪いことに、そのカウンターの私の隣の一個椅子を空けたところに、同じ課の男の子二人が、座ってしまったのだ。せっかくかっこつけていたのに・・

あせって店を出たのは言うまでも無いことである。ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノ

と、本に戻って、ところが、彼からの電話!そして織り成す彼との会話がすばらしい・・・

こんな彼ほしいよなぁ・・・

このとき、彼女のいつかやりたいだろうことにも触れる。

つまり、ぼんやりでも彼女には彼氏がわかるほどの進むべき道が通っている。

私には、まるで無い。

このまま老いて、死期を迎えるのを待つのみだ。

これじゃまずいよなぁ・・・

と、ABOUT MEなどに手を出してみもしたが・・

何が、自分発見だ!

ツールを使いこなせない私は、苛立ちが募るばかり・・・

ぼやきを、だんなにぶつけたところ、冷静な回答を得たが、要するに私の目的は達成できない・・

ここで気づく!ABOUT ME!

要するに、私は、誰にもかまってもらえず、誰かにコメントをいただきたく手を出してみた

ABOUT ME!

ところが、コメントがうまくいかず、投げ出す私がいる。

こりゃもう~どうにもならない。

というときに、今日読み終わった本に出ていた、クレージーケンバンドが、テレビに出ていたのだ。

そして歌っていたてんやわんやですよが、今の心境にぴったり!大発見でした。

恋愛小説 Book 恋愛小説

著者:川上 弘美
販売元:新潮社
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2007年5月24日 (木)

学校の講習会終了後

講師の先生が構内見学を催してくださった。

なんとも古びた校舎。趣があるといえばある。

机は木です。

狭い教室に、机が40数個入っている。

ますます教室が狭く感じる。

継ぎ足しに継ぎ足した校舎・・・

と、続いて、最後は今生徒がいないので更衣室を見てくださいとのお言葉。

(もちろん男子更衣室)

まず、1年生。ごみが散らかっている。

次、3年生、塵少々。

2年生、ちりひとつ落ちてない。

先生いわく「このようにきれいになるように生徒を指導していきたい」

はぁ~?最高汚いといわれた一年生の更衣室でさえ、うちの部屋より綺麗だったのである。

アセアセo(^^;o)Ξ(o;^^)oΞo(^^;o)Ξ(o;^^)oドウモ~♪

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2007年5月23日 (水)

学校の講習会にて

息子の学校で、保護者対象のコンピューターの講習会があった。

検索とエクセルのお勉強会だというので、行ってみた。

講師の先生は、地学の先生で、面白かった。

そのほか、二人ほど、若くてかわいい先生がいて、結構楽しんで帰宅した。

息子にその旨報告していて、講師は地学の@@先生で、

といったところ、「担任だ」

私は、まるで気がつかなかったのだ・・・・

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2007年5月22日 (火)

運動会の受付にて

娘の最後の運動会なので、本ちゃんの日が雨で延期になった次の日に、仕事を突然休ませてもらって、嬉々として行ったときのこと。

受付に、生徒の名簿が張ってあり、チェックしてくださいとのこと。

先生いわく「何年生ですか?」

私「3年です。」

先生「何組ですか?」

私(はて、わが娘は何組だったかしら?)

先生間髪をいれず「担任の名前は?」

私(????)

先生間髪をいれず「お子さんのお名前は?」

冷や汗ものでした・・・・

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2007年5月21日 (月)

**利寿司

ビクラムヨガで疲れきった私は、同じビルのスーパーで、出来合い夕食を買うことにした。なんとそこには、**利寿司のパックが売っていた。そのうえ、遅い時間だったので、

1000円弱の品に、200円引きのシールまで張ってあるではないか。

喜び勇んで、帰宅後すぐにたべた。

ねたはまぁまぁ、

いくらに、うにに甘エビに赤身と、ランチ1000円でたべるお寿司と似たような組み合わせのものが入っていた。

が、がっくりきてしまった。ご飯が、機械でにぎられ?たものだったのだ。。。

**利寿司は、わりとお気に入りだったので、このご飯を見てにぎり

を食べたときには、ちょっと・・・・というカンジでした。

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2007年5月20日 (日)

読書記録28(天帝のはしたなき果実)

作者の薀蓄の深さが、本編全編に渡り、冴え渡っている本である。

楽器のこと、お茶のこと、歴史上の人物、登場人物の家の背景、戦時中の出来事エトセトラ・・・

この辺は、読み飛ばしに飛ばして、ようやく事件がおきた。

首なし死体。

最近、事実は小説よりきなりてきに、息子の、母の首を持って自主という事件がおきたばかりであるのも悲しい・・・

と、本に戻って、事件がおきれば、のめりこめるかと思いもしていたが、相変わらず、

薀蓄たくさんありで、核心に触れるキーワードの判別ができない。

いや、薀蓄をすべて理解できる人にとっては、すべてが事件にかかわるヒントとなっているのかもしれないが・・・

ってな具合で、延々とお話が続き、もう疲れきってしまった私は、最後から、つまり結論から読み戻ろうとしてみたが、これまた最後の何ページを読んでみても、誰が犯人で、どうなったかがわからない。

と、なんとも不思議な本でした。

天帝のはしたなき果実 Book 天帝のはしたなき果実

著者:古野 まほろ
販売元:講談社
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2007年5月19日 (土)

アクセス推移

アクセス推移の数は、よくなくなるよね。

ここのところ、毎日地道に、ココログを書いていた。

毎日書く(実は、書きだめたものを、日にち指定にして、更新していただけ)と、毎日アクセス数が1とか2とか、はたまた最近では、初めて1日で20のアクセス数があった。と感動していたのも束の間。

またアクセス(´;ェ;`)ウゥ・・・の数がおかしい・・・

こうなるとまた書く気が失せるのだ・・・

(ρ_;)・・・・ぐすん

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2007年5月18日 (金)

ビクラムヨガ

初めて、ビクラムヨガをやってきた。

暑いスタジオで90分いるだけでも、痩せそうなのに、そこで体を動かすのだからたまらない。ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノ

やりだす前に体重を量るのを忘れたのは残念だが、

終わったあと、汗をたっぷり滲みこませてびしょびしょの短パンとポロシャツと下着を着て計ったら、59.5キロだった。

脱いで計ったら、58.5キロ。

これだと、1キロ痩せただけかにみえるが、実際は2キロだと思う。

理由は、ビクラムヨガをやっている最中に水をリットル飲んでるから。

ジムでエアロ(最中もちろん水を500ml飲む)を1本やっても、サウナに入っても、ビクラムヨガと同じように1キロぐらいは落ちるのだが、汗のでかたが違う。半端じゃないのだ。

いるだけでも汗をかく部屋でヨガ?をやるのだから。

大体私は、体が非常に硬く、ヨガは、体の柔らかい人がやるものだと思っていた。

昔、ヨガのクラスに出たときは、静の雰囲気が漂い、なんとかのポーズが、まるでできず、ただただ周りを見ていたことがあり、そのときは、つまらなかったのだ。これでは、もともと柔軟性のある人がより柔軟性と健康を手に入れるだけで、固い人がやわらかくなりたいと思って挑戦することを拒んでいるクラスだと思った。

つまり、もう、ヨガなどやるものか、大嫌いと思ったのだ。

しかし、今回のインストラクターは良かった。静ではなくマイクでどんどん指示を出してくれる。説明の合間にインド語?だかで早口でなんだか言っていたが。。。

とにかく、できない人はひざを曲げていいだの、指先を遠くに持っていくつもりにするとそれだけでも効果があるだの、いろんなレベルにあった説明をしてくれたので自分の現段階の挑戦目標を的確に把握することができ、面白かった。

って、この傾向は、最近のインストラクターにはあるのかもしれない。

今度、ジムのヨガに出てみましょう。

そうそう、このビクラムヨガのスタジオには、脱水機を置くべきだ。汗でびっしょりのものを持ち帰るのはしんどい。

ナマステ。

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2007年5月17日 (木)

読書記録27(エスケイプ/アブセント)

エスケイプ/アブセント Book エスケイプ/アブセント

著者:絲山 秋子
販売元:新潮社
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双子のおじさんのそれぞれの立場からの物語。

京大と、東大中退?

中退するなよな!挙句、空気のような仙人生活を営む二人。

贅沢すぎる・・・

この本は、字が大きく、軽い?軽く読めてしまうので、馬鹿息子二人に勧めた結果、珍しくふたりとも完読。

いわく、この本はなにが言いたいのだろう?

軽く読めてしまうのは、その当時の学生紛争等、環境がわからないからかも・・

何事につけても無知な私!

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2007年5月16日 (水)

読書記録26(絶対最強の恋のうた)

絶対、最強の恋のうた Book 絶対、最強の恋のうた

著者:中村 航
販売元:小学館
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青春真っ只中で好きになった男の子がいた。

結局その子とは、終わるくせにこの題がつくところが面白い。

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2007年5月15日 (火)

読書記録25(学園のパーシモン)

学園のパーシモン Book 学園のパーシモン

著者:井上 荒野
販売元:文藝春秋
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今となっては、内容を思い出せない・・

作者は何が言いたかったのか・・

よくわからない本が、最近多いような気がする。

私の感性が鈍ったのか・・・

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2007年5月14日 (月)

読書記録24(5)

5 Book 5

著者:佐藤 正午
販売元:角川書店
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これまたなんだかよくわからない本だった。

記憶力が邪魔で本も読めない女と、記憶力をもらい昔の妻を思い、抱きたいと思えなかった倦怠期の妻を昔の気分で抱けるようになった男。

しかし、結局、男は、もっと昔の初恋の人を思い出し、彼女に走る。が、それもあきる・・・

特異気質を持つ女を紹介してもらった主人公。

結局ドイツもこいつも最低。

主人公は、地方の雑用男。

最初の男は、どの女にも満足せず。

超記憶力の持ち主はどうなったのやら・・・

なんだかメリハリなしで△。

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2007年5月13日 (日)

払沢の滝

桧原村の払沢の滝に行ってきました。Photo 滝に行く途中、沢の向こう側に見えた藤が見事でした。滝はビデオ共有でアップ!

滝の入り口にある檜原豆腐ちとせ屋でおからクッキーとおからドーナッツを買って帰りました。どちらも歯ごたえがあって美味でしたよ。

これおいしい。普通のドーナッツよりしつこくなくて、噛みごたい?も軽くって、そうかと言って、ふにゃふにゃべちゃべちゃでもなくて。子供老人のもお勧め。揚げる油が違うのかなぁ?

払沢の滝から、数馬の湯へ。土曜だったけれど、時間が遅かったからかゆったり入れました。

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エクセルの表

エクセルの表が、ファイル名を残して、中身が消える現象が、再発した。

こんなことどうやって起こるのだろう。

中身が、表の見出しすらなくなり、エクセルを開いたときに出てくる表だけが現れるのだ。

しかし、なんで、ファイル名は残っているの?

いっそのこ全部無くなれば、ファイルを削除したなとわかるのに・・・

ファイルの中身だけ消すウイルスなんてあるだろうか・・・

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2007年5月12日 (土)

読書記録21・22・23(風の王国)

小説+まんが 風の王国―朱玉翠華伝 Book 小説+まんが 風の王国―朱玉翠華伝

著者:毛利 志生子,増田 メグミ
販売元:集英社
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風の王国―臥虎の森 Book 風の王国―臥虎の森

著者:毛利 志生子
販売元:集英社
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風の王国―目容の毒 Book 風の王国―目容の毒

著者:毛利 志生子
販売元:集英社
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私は、このシリーズが大好きだ。

リジムがよい。

恋人第一候補。

翠蘭も理想的な女の子。しかし、私にはこのような人になる素質は皆無である。

でも、リジムはホシィッ☆O(> <)o☆o(> <)O☆ホシィッ。

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2007年5月11日 (金)

ブレイブストーリー

ブレイブ・ストーリー (上) Book ブレイブ・ストーリー (上)

著者:宮部 みゆき
販売元:角川書店
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昔、読んだはずである。

最近、テレビで、映画をやっていた。

幻滅・・

本の内容をぜんぜん思い出せない・・・

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2007年5月10日 (木)

乳がん・肺がん・大腸がん

ニュースで、働き盛りの40代がなりやすい。等々

40代で、喫煙者。止めたほうが、50台での生存率、60台、70台と喫煙者より禁煙者の方がよい。そうだ。

しかし、がんにならなくても、いつまで生きられるか、そんなものわかったものではない。

現実、私の祖母は、タバコをすわなかったが、肺がんで59歳でお亡くなり。

母も、すったこと無いのに、肺がんになった。

挙句、先を悩み、父も私もお手上げになるほどのうつ病気味に暗くなっている。

ちなみに、父は大腸がん・・・

私は、そんなに生きていなくてもよいかも・・・

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2007年5月 9日 (水)

読書記録20(夏の吐息)

夏の吐息 Book 夏の吐息

著者:小池 真理子
販売元:講談社
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おまけにもらった小さい本。鞄に入れて通勤途中に読むには、サイズ重さと最高。

話は、少々くらい。

でもエロ話ではないので、朝の込んだ電車で読んでいても平気。

しかし、題はやばい系かも・・・

そこは、おばさんの強みで、回りを気にせず読み終わった。

吐息で、昔の男と解るところがすごい!

しかし、このての話は、小説、映画になりやすいのかなぁ・・・

よくあるよね。

2番せんじでも小説になるのだから不思議・・

しかし私には書けないところが悲しい。

絶対、蒸発した人なんか待っていない。

それほど自分には自信ない。

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2007年5月 4日 (金)

読書記録19(名もなき毒)

名もなき毒 Book 名もなき毒

著者:宮部 みゆき
販売元:幻冬舎
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この子みたいな子っているんだよね。

だって、下手すると私だってなりそうだし・・

ここまで極端でなくても、人が持っていそうな感情をむきだしに書き出し、やさしく閉じることができるのが、宮部みゆきの凄さだ。

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2007年5月 3日 (木)

小菅村のこいのぼり

小菅の湯から小菅川にかかるこいのぼりを撮りました。風が少なくあまり元気ないようにみえるのが残念!

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読書記録18(天狗風)

天狗風―霊験お初捕物控 2 Book 天狗風―霊験お初捕物控 2

著者:宮部 みゆき
販売元:新人物往来社
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前に読んだのに、また借りてしまった。

でも、読んだかどうだか、数ページ読んでも思い出せず・・

読み進むうち、読んだことは、思い出すも、事件がどの方向で、解決するのか分からず、結局最後まで読んでしまった。。。

アセアセo(^^;o)Ξ(o;^^)oΞo(^^;o)Ξ(o;^^)oドウモ~♪

でも、何度読んでも、宮部みゆきの話は、最後がほのぼの解決だし、出てくる人物も、人間味あふれ、優しい人ばかりなので、癒される。

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2007年5月 2日 (水)

読書記録17(老醜の記)

老醜の記 Book 老醜の記

著者:勝目 梓
販売元:文藝春秋
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こんな男が、いたらお知り合いになりたいものだ。

こんな男の定義は、お金があって私に夢中になってくれて、自由にさせてくれる人のことである。

しかし、それは、女が魅力がなくてはあり得ない。

出会えるチャンスもないが、魅力もない無価値な私がいる。

ちなみに、この本を読むことを拒絶した夫が、後ろのパソコンでネットサーフィンオタクをして、若いボインのねーちゃんが胸を揺らしている動画を、

「ずーとこの画像が続くんだよ」と、にやけながら、しつこく見ている。

そういう男が、たくさんいるから、投稿する輩もいるんだよね。

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2007年5月 1日 (火)

読書記録16(均ちゃんの失踪)

均ちゃんの失踪 Book 均ちゃんの失踪

著者:中島 京子
販売元:講談社
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私も均ちゃん見たいな自由気ままな異性にもてる人になりたかった・・・

この本は、均ちゃんを取り巻く、女の人からの均ちゃんの失踪 にかかわる話の塊。

均ちゃん本人の言葉、感想は何もなしときている。

その上、彼女らが、交流が芽生え?一緒に旅行に行ったりして、おもしろい。

何人もで、一人の男を共有するのはやだな!私は・・

でも、逆に多夫一妻は、大賛成!

不倫でなくこの環境ができるのが理想的。

大体、一人の夫の収入で、妻と子供複数を養うのは、現実厳しいものがある。

少ない収入も数、つまり稼いでくる夫の数がたくさんあればお互い皆楽ではないかと、思うのである。

私の持論は、関係ないですが、

なんとも面白い本でした。

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