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2007年2月27日 (火)

読書記録13(窓の灯)

人の生活覗き見るのって面白そうだよね。まりもの行動も共感を感じる。

果たしてなんでまりもがそのような行動に出るのか読み取ることができない私。

窓の灯 Book 窓の灯

著者:青山 七恵
販売元:河出書房新社
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「本をたくさん読んでもねぇ。(何にも知らないし・・頭良くなるわけでもないし・・)」と、よく娘に言われる。確かに、そのとおり。あなたは、漫画大量に読んで、勉強せずとも国語は5が取れるという要領の良さです。わが娘ながら、あっぱれです。

そういえば、最近誰かが少女漫画を読むと良いということを新聞に書いていたような・・

実践している娘一人、我が家にいたり。

新聞といえば、年間300冊を読むという記事もあったなぁ・・

最近は100冊はクリアできるようになったので、私も150冊にせめてカウントアップしましょう。アセアセo(^^;o)Ξ(o;^^)oΞo(^^;o)Ξ(o;^^)oドウモ~♪

中年人。最近やけにカリカリしている。

巷のうわさでは、だんなとうまくいってないとか。

??歳にもなって、うまくいくもないもないような・・・

ソ・ソンナァ((ヽ( ̄  ̄*) ))だんな早く分かれてくれよな!

自分では、アパート代も食い扶持銭も稼げないのに別れられるわけ無し。

化粧だけは、どんどん濃くなっているような・・

さて、この女はどこに行く???

ある男。プロダクションから封書が届く。

さてこの封書は???

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2007年2月26日 (月)

読書記録12(月下の恋人)

情夜は、妻と息子に自立を促される目的で見放されたのに、ままならず、幻の青山えり子との情夜をおもい、出て行ったできの良い息子と新たな夫を手に入れた元マドンナ妻から自立?する話。なんか男の夢なのかなぁ・・

告白は、多感な高校生の梓が、親友の力を借りて、義父に真相を知っていたことを文字通り告白する話。奈美って、梓の親友は、頭よいし、思いやりがあって◎。

義父と元父の高校野球を通した友情も垣間見れて面白い。

で、本当は、義父の子供だったのかなぁ・・ここがいまいちわからない・・

適当なアルバイトは、僕と保の幽霊屋敷でのアルバイト中に本物の幽霊が出てくる。死んだおじいさんと美人の灰色のうわっぱりをきたおばさんと幽霊の山田くんの関係はいかに?なんだかよくわからない話・・

風・・は、保と主人公が登場。書生さんにやくざに克己が絡む。中国の話のところはぶっ飛ばすし、司馬遼太郎もやくざ映画もわからない私にはこれまた意味不明な話。

克己はしんでコスモスは健在なり。

って、この本もまた、登場人物が複雑に絡み合っているのかなぁ・・

最近その手の輪廻小説が多かったし・・

ちがった!

でもどの話も終わりの行方がいまいち決定打がなく意味不明である。

どうして、この本がこんなに評判で読む人がいっぱいいるのか

ヽd´ι`bノ ワタシニホンゴワカリマセン。

皆さん読んで、わかるのだろうが・・・

やっぱり私の頭は、1か0に毒されているようだ。

機械類は苦手で嫌いなのだが、本人の意思とは関係なくアセンブラ、デジタルの世界に染まってしまっている。

でもないか。私は、白黒はっきりしているのが好きなのだから。

すべてに、私流の白黒○×で今までの人生生きてきたのだから。

複雑な感情はわかりにくい。行動しづらくなるから、割り切って過ごすようにしているのだ。

月下の恋人 Book 月下の恋人

著者:浅田 次郎
販売元:光文社
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2007年2月25日 (日)

読書記録11(ひまわり探偵局)

主人公その2が超好みだった。体型は、きちがい先生伊良部とスラムダンクの顎たぷたぷ監督とそっくり!私ってデブせんだったっけ?という世界だが・・

とにかく言うことが、凡人には想像つかない、優しい言葉に満ちている。

なにやらこの作者公務員さん兼業のようだというのを読み、思わず、生協の白石さんとかぶったりして。

物語はというと、探偵ものミステリーものかと思うと、どんでん返しで話が始まったりと読んでいて飽きない。

番外編の中学生の話も現実味があって面白い。この中学生もまた超優しくって好きだなぁ・・

ひまわり探偵局 ひまわり探偵局

著者:浜岡 稔
販売元:文芸社
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空中ブランコ 空中ブランコ

著者:奥田 英朗
販売元:文藝春秋
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スラムダンク 完全版 全24巻セット スラムダンク 完全版 全24巻セット

著者:井上 雄彦
販売元:集英社
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生協の生協の白石さん白石さん

著者:白石 昌則,東京農工大学の学生の皆さん
販売元:講談社
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2007年2月21日 (水)

だんなと喧嘩

終電前に仕事?から帰宅した夫に喧嘩を売ってみた。

いちいち人が言ってることに正論で喧嘩を買ってきた。むかつく~!!

( ̄△ ̄;)ムッ! ( ̄ ̄;) ムカッ! (▼ヘ▼#) ムカァ!! (▼皿▼#) カチーン!!

私の馬鹿上司に関して、2チャンネルで悪口書いてやるとか、良い人、正義、正論の人が得して無いこの世の中とか、いじめた子が成功しているのに、られた子は、引きこもりになってる例とか挙げて、人生生きる気がしないとか・・・

ただ愚痴っていたのに、いちいち正論?ぶつけてくる・・だから何なのだ。

まったくーンモォー!! o(*≧д≦)o″))

それでも、両者折れず、仕方なくぶすっと話し打ち切って寝た。即寝るのはいつもだんな。

私はぶすぶす不燃焼・・これでは痩せない。美しくなれない。って、なってどうすんののせかいだけど・・(;_q))クスン

要するにこれは、一種の更年期障害であると分析しておく。

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2007年2月16日 (金)

お寿司byまぐろ人

また食べてしまった。お寿司を・・

しかし、今日は、お祝いなので、夜でも行ってしまった。おなかいっぱい食べてこのお値段なので許せる。

ご飯も、硬いところ冷たいところもなかったし・・

庶民には、お手ごろだよなぁ・・=*^-^*=♪

今日は、気分も良いし、お寿司も値段どおりだったし・・◎

http://www.tctv.ne.jp/eito/magurobito/top-age.html

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2007年2月15日 (木)

読書記録10(失はれる物語)

乙一を、怖いもの見たさでまた読んでしまった。

Calling Youは、主人公が、頭の中の携帯電話で、友達ができ、彼は死んでしまうが、最後は、自分の若いときの自分に話すお話。最初と最後が一致。

さいきん、この手のめぐり廻って、最初の人に戻る話を読んだよなぁ?

劇団ひとりの陰日向に咲く、檸檬のころと・・

失はれる物語は、2番目に書いてあった。

かなりつらい話である。自分は、暗闇に生きているのみを選び、妻子を自由にしてあげる。普通の人間に、こ選択が、できるだろうか・・・

私には、絶対に無理!

も結構つらい。顔の傷を3日間代わるといってあげたら、しっかり、相手はきれいになった顔で逃げてしまう女の子。ずるい嘘つきな子、でもよくいる。自分の生きている価値が見出せない状態を、人の痛さを抱え込んで死んでも良いと思ってしまう純真?なアサト。

人を助ける話、この子の絵は未完成に通じるものがあるなぁ・・

手を握る泥棒の物語は、よくわかんないけど、主人公は結局泥棒にならないで済んだし、女優の子は、それなりに成長したようで成功し、彼女が着けてくれたおかげで、主人公の時計も日の目を見ることができ、とりあえずハッピーエンド。

しあわせは子猫のかたちは、暗いところで待ち合わせと似てるよ。相方が姿を現さないところが。

主人公は、人間とのコミュニケーションをうまくとりたいけれど、とれないことで、自分がくらやみ、隅っこに、逃げてひっそり暮らそう、生きてることの存在価値が見出せない、世の中?人と交わって生活するすることへのあきらめ、果ては死・・

だけど、幽霊さんと子猫との交わりで、別の道が見えてくる。良い結果。○

ボクの賢いパンツくんは、手放しに面白い。短いけれど的確に、僕の成長が見えて嬉しい。(^O^)

マリアの指、これまた少々気味悪い。でも、だいぶ気味悪さに慣れてきた上、乙一の人間のみかた(宮部みゆき、藤沢修平の人間観が一番好きだけれど・・)もわかってきたから、頑張って読んだ。例によって実際にはありえそうに無い、猫が指を拾ってくることによって主人公の事件へのかかわりが始まる。その中で、周りの人物像が浮き彫りになってきて、その上、予想外の身近な人が犯人で、これまた、主人公の人間観を変えるきっかけとなったりして、結構面白かった。でも、ぐろかったから△

ウソカノは、おもわずカワウソを想像してしまったが、まるで違った。だいたい中年のおばさんにウソカノという単語は辞書に無かったのだ。しかし、これも面白かった。しかし、ちょっとこんなかわいい嘘ついたくらいで、クラス八分になってしまう今が恐ろしい。このへんは、乙一の得意とする分野だ。最後は、ハッピーエンドでよかった。(*^-^)

失はれる物語 失はれる物語

著者:乙一
販売元:角川書店
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2007年2月14日 (水)

お寿司

新宿にランチを食べに行った。ランチなら、有名店も安いかと思って行ったのだ。結構良いお値段ばかりだけれど、夜よりは良いだろうと、入ろうとしたら、なんと待ち時間30分との事。そのときもう、1時過ぎだったのに・・

私と同じように、年取った娘と母親、老父夫婦、主婦ペアといったところ。

仕方ないから、隣のおすし屋さんを見たら、こちらはすぐ入れたので良かった。が、ここまた、にぎりのランチを注文したのだが、ごはんにむらがあり、巻物はかっぱだし・・値段は結構よいのに・・(# ̄З ̄) ブツブツ

そして会計は、

なんと隣の店と同じレジだった・・・

ここ2回ランチのおすしに不満ありのおすし大好き人間より

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2007年2月12日 (月)

読書記録9(町長選挙 奥田 英朗)

奥田 英朗の伊良部先生シリーズは、ぶっ飛んでる発想のメタボリック中年の奇怪行動連発が、冴えわたりとてもすっきりする。

こんなふうに、すべて考えられて、そのうえ行動できて、後悔しないですむ人間になれたらいいよなぁ・・

そのまたうえに結果ОKなのだから・・

落ち込んでるとき、世間の荒波に飲まれているときに読むと、少しは上昇気分になれてよい。

太っているという前提からコノキャラクターが生まれたのだろうか・・

それともこのキャラだから太っている人にしたのか・・

関係ないが、私の周りに痩せている?女の人は、ギスギス、カリカリ、細かい人がいる。少し、伊良部先生の爪の垢でも飲めばよいと思われる・・・

町長選挙 町長選挙

著者:奥田 英朗
販売元:文藝春秋
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2007年2月11日 (日)

読書記録7.1(地下鉄に乗って特別編)

特別編と書いてあったので、地下鉄に乗っての別の角度からでも書いてあるのかと思って読んだら、本文は、同じだった。

あとがきのところが、違っているだけだったが、そこを読んだことで、この本の背景がわかり面白かった。

もうだいぶ前に読んだので、内容は忘れてしまった。(・Θ・;)アセアセ…

アルツハイマーがはいり気味の中年おばさんより

地下鉄(メトロ)に乗って―特別版 Book 地下鉄(メトロ)に乗って―特別版

著者:浅田 次郎
販売元:徳間書店
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2007年2月 9日 (金)

読書記録7(七つの黒い夢)

この子の絵は未完成は、乙一の短編小説です。匂いがついている絵をに描く幼稚園生遊馬、その絵を描く才能を心配する母、父、遊馬の其の絵によって、行かなかった幼稚園に行けるようになる友達とその母。

ありえないけど、ほんわかする話でした。○

赤い毬恩田陸は、死後に向かうときの手順を垣間見せている様だ。ちょっと怖いけれど、まぁ許せる範囲。○

百物語北村薫は、主人公と女の子が怖い話を家中の電気の数だけしていて、最後の話のとおりが、その女の子だあったというもの。結構怖い。だけど、○。

天使のレシート誉田哲也は、天使と神様と標的の主人公の話。もう、よく覚えていないけど、天使が主人公を少しでも希望に沿うようにしてあげるために、自分が自殺してからすとなり?カラスに力を借りて?主人公の妹を即お亡くなりにさせてしまう。よって、彼は、神の思惑とは違うほう、自分の進む道にいける?かな?とりあえず・・△

桟敷がたり西澤保彦は、女子大生の周りで、現実のありそうな事件がおき、冷静に受け止め、推理納得する話。○

10月はSPAMで満ちている桜坂洋のは、猫に誰がえさをやっているかの話。結構複雑。間のせつめいが、理解できないうちになんとなく納得して終わった。△

なく姉と嘲う弟岩井志麻子ワールドの話。怖かった。意味ぷー。△

乙一が一番良かった。

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2007年2月 8日 (木)

読書記録8(檸檬のころ)

読み終わった。これも最近人気らしく、図書館から何回も早く返せコールがあったようだ。

私が、電話に出たことが無いのを良いことに、ずるずると読んでしまった。

これも相関図を書けるような、いや、書いたほうがわかりやすいようだ。

といっても、今となっては書けない。

途切れ途切れ、電車の中、家で完読!

若い日は、やっぱりよいよなぁ・・

底辺でもてっぺんの人でも、真ん中の人でも何かしらレモンのようなちょっと?すっぱく、甘く、悲しく楽しい思い出がある・・

二度とこない若い日・・

檸檬のころ Book 檸檬のころ

著者:豊島 ミホ
販売元:幻冬舎
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現状は、今の中年をどう乗り切るかが問題となる。

悩み多き中年おばさんより

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2007年2月 6日 (火)

ランチお寿司1050円

汐留シティセンター2階の鮨処 順で、ランチメニューお椀・サラダ付きにぎり1,050円を食べてみた。

勢い込んで、高層階の食堂に行ったのに、なんと未だ、どの店も開店前の時間だった。

仕方が無いので、帰ろうと下に降りてきて、偶然見つけたのだ。

困ったときのお寿司頼みを実行している私としては、入らないで通り過ぎるわけには行かなかったのだ。

まぁお値段も手ごろだし、誰も他にお客がいなかったので、すぐ食べられるだろうと思って入ってみると、予想通りだった。

とろの味は、まぁまぁ、卵はおすし屋さんの卵、ホタテは、よこを半分に切ったのが、一切れ載っているだけ。つまり薄い。海苔巻き鉄火巻きだったような・・いくらもあった。

8かんに巻物に、サラダではなく、ほうれん草の小鉢、おわんはお吸い物・・

ご飯は、やわらかいところ、時たま硬い塊あり・・

これって、一番客だったからかなぁ?

載っているねたも結構薄かった。

マグロは、ご飯が透けて見えるところがあったし・・

ランチでないにぎりもこんなに薄いのが載っているのかなぁ・・

しかし、疑問を解決するために高いだろうと思われるお金を払ってまで、もう一回行こうとは思わないし、あそこでランチをまた食べるにはしのびない。

よって△


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2007年2月 4日 (日)

大多摩日帰り温泉ラリー制覇!

大多摩日帰り温泉スタンプ5つ目ゲットでラリー制覇です。日帰り温泉が一箇所タダになったですー。

2/3(土)朝、これまで、ひざが痛いだの、右手の中指を突き指しただの言って、ドライブ行こー攻撃から遠ざかってたダンナが、突然、2月中にもう1箇所行かないと大多摩日帰り温泉スタンプラリーがまた、途切れてしまうことに気がつきました。なるほど、2月中の週末は結構忙しく、これを逃すとゴール寸前なのに、泣く泣くリタイヤとなってしまいます。

いざつるつる温泉へ!

甲州街道がまたもや混んでいそうなので、川崎街道、野猿街道から滝山街道を目指しますが、途中で、曲がり損ねて是政橋から結局甲州街道へ。でも、それほど混んでなくて、順調に五日市街道、秋川街道からつるつる温泉入り口を曲がって到着!

ジャットバス噴射が3箇所ついている大風呂とサウナ、露天風呂の3種類しかお風呂は無かったけど、(ダンナの男湯は檜風呂もあったらしい。)お湯はホントにつるつるっとしてました。

温泉に満足して出た後の空腹を満たしたのが、これ↓

Kc240008 Kc240007 大きな中華肉まん(¥280)でした。

中の具には、しっかり歯ごたえのある肉が入っているスグレモノです。

スタンプラリーを完成させた満足感で、帰りは急がず慌てずのゆっくりドライブでした、というか、滝山街道から素直に甲州街道に入ればよいものを、へそ曲がりのダンナは、またまた何回も多摩川を渡りながら(是政橋も)ようやく家に帰り着いたのでした。

さあ、5個揃えたたスタンプのおかげで、タダで、ただし1ヶ月以内(ボーナスの無料入浴権の期限)にあと1箇所いけるぞ~。

あれ、2月の週末はもう難しいのに、どうやって週末の半日を捻出できるのかな?これはもうダンナに平日の年休を取らせるしか無い!

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