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2006年12月18日 (月)

読書の冬(勿忘草&オトコ・ウォーズ)

アンソロジーの意味不明だが、『恋愛ホラー・アンソロジー』と小さく書いてある何人かの短編が載っている文庫を読んだ。

怖かった・・

『シンデレラのお城』主人公と偽装結婚の相手の、それぞれの好きだった人への思い入れ。-->想像不可・・

てな具合・・・

オトコ・ウォーズ オトコ・ウォーズ

著者:岩井 志麻子
販売元:マガジンハウス
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を、読んだ。電車の中で、馬鹿息子2も読んだ。

だんなもぱらぱら読んだ。

馬鹿息子2の感想。「おもしろくない」

だんなの感想。「読むのが大変。最後まで読めない。」

私は、面白くてしょうがない。

韓国=夫、ベトナム=愛人、中国人=息子の男たち。うらやましい。

しかし、本当にうらやましいのだろうか?

現実に夫、馬鹿息子がいる私には、それらは必要ない。

しいて言えば愛人が欲しいかな・・

でも、オトコにお金を使ったことの無いけちな私には、オトコにお金を懸ける女の気持ちはわからない。というか、わかりたくも無いかな。

だけど、うらやましい。要するに、3人も男を抱えられるお金がある。つまり、

お金を自分の才能で得られることに対してのうらやましいという気持ちなのだ。

そして、お金に関係なく、3人も持っていられることに・・

しかし、岩井志麻子が、お金が無く、全部相手に払わせなくてはならない状況の中、彼女に3人がくっついているだろうか・・・定かでないと思う。

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2006年12月17日 (日)

読書の冬(オーラの条件 林 真理子)

オーラの条件 オーラの条件

著者:林 真理子
販売元:文藝春秋
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林 真理子のどっかに連載していたエッセイの塊の本を読んだ。

つくづくうらやましい。林真理子にしても、岩井志麻子にしても、すき放題のことを書いて、お金になるのだから・・・

これは、やっぱり先に本が認められて、人々が、彼女たちの考え方を垣間知りたいという欲求が芽生えているだろうと予測した、編集者?編集社?出版社のよみで、書かせたら、売れるだろうと思い、依頼するのだろうね・・・

エッセイの内容は、どれも万人でも考えそうなことなのに・・

それらを、うなずきながらただ読んでいるだけの私がいる。

この状態で、大きなギャップが生じるのである。(;´д`)トホホ

とりあえず、ビンタンビールを、ビンタン島で飲んだことがあるのに、どんな味だったか、おいしかったのか?まずかったのか・・・・

そういえば、ビンタン島は良かった。

オーラは、私の周りに出ている人はいない・・・観察力まるでなしの私・・・

私の太る訳は、あやうく過食症に近気味である。

林真理子のだんなの顔がみたい。別に大量の札束により、太ったり痩せたりしている彼女の顔は、公共の場に出てくれなくても良いが・・

ダイエットは、何のため?

自分を人様に良く見せたいため。

誰かに自分を見てもらいため。認めてもらいたい。これは難しいか・・見た目9割だけど、

認めてもらうというのは・・

自分を見てもらいたいをやりたい人が、ネットアイドル(人妻編)にはまったりするらしいのかな・・?

そこまでできないおばさんより

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