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2006年11月26日 (日)

大多摩日帰り温泉スタンプ4つめ

大多摩湯めぐりスタンプラリーも4つめ、檜原村数馬の湯に行ってきました。

甲州街道がめちゃ混みのようだったので、川崎街道=>野猿街道から八王子市内を抜けて秋川街道から五日市を目指します。

檜原街道の途中、払沢(ほっさわ)の滝の入り口、ふるさと料理四季の里で昼食。軍鶏じゃがセットと団子汁セットで田舎料理を満喫しました。

もう日がかげりはじめてましたが、せっかくなので払沢の滝を見てきました。紅葉の山道を10分歩くと、立派な滝が。前に数馬の湯に来たときに、夢の滝や九頭龍の滝に立ち寄ったことがありましたが、この2つのミニ滝とは違い、雄大な本格派でした。今度は檜原滝めぐりを完成させたいです。あと7ヶ所!

ひのはら豆腐ちとせやで売っているという卯の花ドーナツを買って帰ろうとしていたのに、払沢の滝を見て帰ってきたら、冷えたのでしょうか、早く温泉に入ろうとすっかり豆腐やさんのことは忘れてしまいました。

数馬の湯は浴場は大きくないけれどジェットバス、ジャグジー、サウナに露天風呂と一通り揃っていて、満足でした。

帰途は五日市街道から新奥多摩街道、甲州街道と一直線、渋滞も無く無事帰れたのでした。

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2006年11月24日 (金)

昨日のやる気・・

せっかく、頑張って、夕飯作っていたのに・・

懇親会で、食べたときたもんだ・・・(懇親会なんて言ってなかったジャン(=`ェ´=) ム!)

さばの味噌煮

豚汁

ぶり大根

ポテトサラダ・・

途中で、やる気が失せ、

結局、今晩の夕食は、チンしたうな丼+豚汁で済ませた。

(59.15 117/? 11/22 ひさしぶり)

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2006年11月23日 (木)

未完読書(最悪 奥田 英朗 )

ここ何日か、奥田英朗の『最悪』に挑戦していたが、最悪だった。

どうもこの手の暗い社会小説?は苦手である。

読む前に、例によって、この本は、危なそうだなぁという予感がしたので、主人に先に読んでもらい、私が読んでも大丈夫かどうかを聞いたところ、「やめたほうが良いかも・・」と言ってもらっていたにもかかわらず、自分もだいぶ成長したし・・と思いチャレンジしてみたのだが・・(-。-;)

奥田英朗の精神科医シリーズ(イン・ザ・プール空中ブランコ )とか、ガールとかは、軽く、鋭く、共感をよぶところもあって、すらすら読めたのに・・

元右翼気味?のサウス・バウンドもぶっ飛んでいて、そのくせ筋が通っているところもあって、息子2にも読ませたほど気に入っていたのに・・

同じ人が書いていても、えらい違いの本が、『最悪』だった。

まぁ、今、精神状態がよろしくないこともあるので、いつの日かまた読んでみることにしよう。

イン・ザ・プール イン・ザ・プール

著者:奥田 英朗
販売元:文藝春秋
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空中ブランコ 空中ブランコ

著者:奥田 英朗
販売元:文藝春秋
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ガール ガール

著者:奥田 英朗
販売元:講談社
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サウス・バウンド サウス・バウンド

著者:奥田 英朗
販売元:角川書店
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最悪 最悪

著者:奥田 英朗
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2006年11月18日 (土)

息子1の一言 

本が大嫌い!つまり、字を読むことが嫌い。教科書はもちろん!新聞なんてトンでもはっぷん!の息子が、昨日の夜、やけに新聞を捜した挙句、見つかったら、自分の部屋にお持込ときたんです。しかし、これは、例によって、テレビ欄を見るためだったようである。

(/_<)

う~ん?しかし、小学生から、ころころコミックに始まり、ジャンプ、マガジン、ヤンジャンと買ってはいる。やんじゃ(・-・)・・・ん?ん

多分、漫画も絵を見ているだけだと思われるが・・・(-_-;)

それが、最近、「本ない?」と言ってきたので、リリー・フランキーの『東京タワー』を、渡したことがある。その後、テレビの『東京タワー』を見ていて

『テレビより、本のほうがおもしろい」と言ったのでした。今回は、字を読んだようです。

親馬鹿な私は、ようやく本のおもしろさに気づいた息子の一言に、こっそり、涙したのでした。しかし、『東京タワー』どまりで、他には、読んでいない息子が、今日も未だ寝ている。

(キ▼д▼;)トホホ・・

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

著者:リリー・フランキー
販売元:扶桑社
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2006年11月17日 (金)

読書の秋 その14(下北サンデーズ)

下北の演劇を、見に行きたくなった。最後に見たのは、?十年前のことである。

これまた、今日、読み終わった本の影響なのだ。

読んでる本の中に、自分が入ってしまうことがよくあるから・・

前に、テレビでもやったらしい。「やっぱり見なくてよかったぁ」と、思った。ゆいかを、演じた子しか、わからないが、残念ながら、もう、この時点で、このドラマは、没である。

だって、彼女とゆいかは、違いすぎる!!!

本、漫画を、ドラマ化、映画化しているものが、たくさんあるが、本より、リアルがよいものに、お目にかかったことが無い。やっぱり、本はおもしろい。

下北サンデーズ 下北サンデーズ

著者:石田 衣良
販売元:幻冬舎
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そういえば、前に、作者も露出してほしくない旨を、書いたが、また最近見たくないものを見てしまった。

あさのあつこさんである。新聞に載っていたのだけれど、記事の内容は、共感できる点もあったが、如何せん、本人の写真は、載せないでいただきたかった。本のイメージが崩れる・・・・

と、最後は、また違う話になってしまったまとまりの無い私より

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2006年11月16日 (木)

クリスマスツリー

オペラシティのクリスマスツリーを、写真に撮りました。初めて、携帯で撮ったものを、ココログに載せることができ、感激!

ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪

実は、この日、ただでボジョレーヌーボー1杯(いっぱいではない!)を、いただけるというので行ったのです。

結局4杯は飲んだ私!ただし、1杯大匙2杯分ぐらいしか入っていない・・(・・、)

近くの高校生、おちびちゃんたち、サラリーマン等、結構な人だかりでした。

今夜の発見は、仕事帰りのおじ様方が、

1杯飲んで、良い気分で帰りたい気持ちが、少々わかったことでした。

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2006年11月14日 (火)

読書の秋 その13(本朝金瓶梅)

江戸時代のお話を読みました。江戸東京博物館で見たものが、鮮明によみがえり、読んでいて、( =(1)ω(1)=)フフフものでした。

『人妻おきん』から自分の夫を殺す手はずを行い、ちゃっかり『妾おきん』の座に着き、最後は、自分の代わりに、妾おりんを、殺させちゃう筋道を考え、ついてない殺人者(私が思うに)は、おきんの筋書き通りに、おりんをおきんと間違えて刺してしまうというお話でした。つまり、ここでは、おきんは、殺人幇助罪??  おりんを殺した人は、間違いに気づいていないから、彼にとっては、目的達成!  (これは、本の、ホンの、最初と最後のみです。中身を読んだらもっと、すごーく┗┓ ̄旦 ̄┏┛)

この説明を読んでも、本の内容が思い出せない・・・(゜O゜;
2008/1/12記

おりんは、ちょっと可哀そうかな・・

お花も、おきんと競るすごさでかかれているとおもう。

お月は、この4人の中では、一番まっとうです。

世の奥様方が、皆このお月みたいなら、世の殿方も浮気し放題と相成ります。しかし、そうだ!!世の殿方がみな、この慶左衛門(主人公その2?)のような男前で・・・とは、いかないのですよね。

春画よりすごいのは、枕絵というらしい・・・

この本の題名を、だんなに言ったら、「中国の話?」と、聞いていた。って、私に聞かれても、知るわけ無いでしょ。(心の言葉) なので、其の場は、スルーしたのだが、そういえば、本の帯にも、『中国恋愛古典』という単語があったなぁ・・・だんなに突っ込んで聞いておくんだった。

本に出てくる女の人たちを、『江戸の誘惑』で見た絵とかぶせながら、いろいろ想像できてとても面白かった。V(○⌒∇⌒○)

本朝金瓶梅 Book 本朝金瓶梅

著者:林 真理子
販売元:文藝春秋
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本朝金瓶梅 お伊勢篇 と、本朝金瓶梅 西国漫遊篇 は、まだ読んでなかった。2010/8/31記paper

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2006年11月11日 (土)

馬鹿息子たち

一昨日まで、馬鹿息子その1が、マイコプラズマ肺炎でうなっていた。私は、看病した。とうとう昨日から、私が熱が出て、咳が出てきた。お皿洗いは、誰もしてくれず・・もちろん、洗濯物も山となり・・

今日は、馬鹿息子その1の誕生日。調子も回復で、バイトに行った。買い物を頼んだら、期待しないでくれとの返事。今日は、デートらしい。

家族より、自分と彼女のイベントが優先!

子供に、自分が彼にしていることのせめて何分の一かを望んでも無駄だった。

馬鹿息子その2は、一週間後に期末テストが迫っている。昨日の朝には、のどが痛いといっていたにもかかわらず、友達の家に遊びに行き、帰宅後は、パソコンの前に居座り、今日は、熱が出て、塾も休む始末!まぁ、毎度、彼も、試験前には、体調を崩すのが、恒例となっているのだが・・

これは、本当に自分の老後について、真剣に考えなくてはいけないようである。

老後が心配と実感した女より

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2006年11月 9日 (木)

電車の中で泣く人(読書の秋 その12)  

中田永一『なみうちぎわ』を、電車の中で読んでいて、涙が眼にたまってきて、零れ落ちそうに成ったので、あわてて、本を閉じ、せっかくだから、印象を携帯にメモっておこうとしていたら、いっきにその涙のもととなる感情が消えうせた。(そのためにしたのだけれど)少々残念。余韻にひたれない・・

理由は、最近携帯デビューしたばかりで、使い方がまるでわからず、文字を入力するのも儘ならず、神経がそれたためである。

小説、漫画に出てきますよね。主人公が、電車で人目もはばからず泣いているシーン。彼らは、さまになっています。しかし、私は、現実に、そんな電車の中で泣いている人をみたことはない。でも、もし、見たら、想像膨らませて、楽しんじゃうだろうなぁ。(人の生死にかかわることで、お泣きの状況は考えないことにして)

ところで、私の状況(本を読んでて、突然泣き出す)を見て、前に座ったおば様たちは、どう感じるだろう。何にも、感じないか・・

それなら、泣いても良いから、読み進んだほうが良いか・・

でも、やっぱり電車の中で泣くのはやめておこう!

鼻をかむのを見るのも、鼻かむ音を聞くのも、人は不快と感じるだろうから。

今度は、マックの喧騒の中で続きを読んでみた。

やっぱりまた泣きそうになった。結論はどうなるのだろう。

なかなかたどり着かない。

先生と生徒がうまくいくのか、否か・・

今、もう読み終わったような気がするが、結論が難しかった・・・

この話は、love or likeのなかの1つでした。

LOVE or LIKE LOVE or LIKE

著者:石田 衣良,中村 航,本多 孝好,真伏 修三,中田 永一,山本 幸久
販売元:祥伝社
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感受性の豊かな中年より

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2006年11月 8日 (水)

読書の秋 その11

ワインが、話のキーポイントに登場する短編?が6話入っている本を読んだ。

どの話を読んでいても、ワインが飲みたくなって困った・・

これって、すごいよね!

本を読むだけで、写真も無いのに、私の『ワインを飲みたい欲望』を挑発するのだから。

うちにワインの買い置きは無いのだ。つまり、普段ワインに慣れ親しんでいないのよね。

そろそろ、ビールの季節ではなくなってきたので、ビールをワインに変えてみましょうか?

だけど、ワインを開けると、一気にボトルを飲み干さなくてはならない気がする。

これは結構きつい。

蓋が、簡単なワインは、味も簡単なような気がするし・・ 微妙・・

悩みどころである。(いつも、朦朧としている主婦より)

vintage '06 (ヴィンテージ・シックス) Book vintage '06 (ヴィンテージ・シックス)

著者:石田 衣良,角田 光代,重松 清,篠田 節子,藤田 宜永,唯川 恵
販売元:講談社
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2006年11月 7日 (火)

東京ドームホテルの食べ放題

ピアビューで、北海道展?の食べ放題!

「90分です」といわれ、席に着くや否や、食べ物をとりに行くこと3回!4人がけのテーブルが、お皿でいっぱいという状態です。

途中隣のテーブルの人が間違えてお皿をうちらのテーブルにおいていくということもありました。それほど、がっついて、皆取りに行きまくっているのです。\(;゜∇゜)/

前回行った、バイキングで、デザートを取りに行ったとき、もうなくなっているのがあるというショックを経験したため、今回は、とにかく目が欲しいものは、前菜からデザートまで持ってきました。(バイキングの取り方)

ブドウなど、お皿に載せたら、転がったので、思わず、口に入れてしまったりして・・

子供には、見せられない光景・・(-_-;)

ちなみに、かには、足が4本?ついたのが一皿に乗っていました。

正直、食べにくかったです。やっぱり、パパと一緒に行って、とってもらわないと駄目です。手は痛くなるし・・なかなか、口に入らないし・・(# ̄З ̄) ブツブツ

創作おすしがありました。いか、サーモン、甘エビ、ともう一種類(忘れた)。

たねは、まぁまぁなの、創作じゃないほうが良かった・・・

普通のおすしは、無かったのです。

結論・・・・

値段の割りに、種類も味も量(ほしいものが食べ終わっていても未だありました。がっつくんじゃなかった・・)もまぁまぁでした。

最近、年取った成果、なかなかすご~くおいしいとかんじなくなったわたし・・

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2006年11月 6日 (月)

チョコレート

冬が近づくと、私の好きなチョコレートが店頭にならぶ。

(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーー!!

香り高いラムレーズンをガナッシュチョコに閉じ込めました。の、ラミーと、

芳醇な味と香りのコニャックをチョコで包んだまろやかな口どけ。の、バッカスだ。

もちろん、ゴディバも好きだけど。

そういえば、娘は、ゴディバより、カントリーマァムが好きなのです。

まぁ、娘がが小さいとき、ゴディバは私が独り占めしてしていましたけど・・

チョコ好き人間より

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2006年11月 5日 (日)

ビール

お昼にビールが飲めなかったので、両国駅すぐ近くのお店で、飲んでみた。

寒い状態で、お店に入って、飲んだのだけれど、おいしかった。

お昼に食べたラーメンが、しつこかったからかな?

いいえ、ビール自体がおいしかったのだと回想できます。

このお店の、本社?が近くにあり、江戸東京博物館を見たら其処に行こうと言っていたのだけれど、

あまりの寒さで、2杯目のビールにはありつけませんでした。

{135/80  やばい   59.9  減らない  11/4}

「休日はランチにはビールを」の老人食好みの中年女より

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2006年11月 4日 (土)

ホテルのカフェ

両国にあるホテルのカフェで、ケーキセットを食べた。

ケーキは、

オペラーーー>ぱさぱさでまずい。残していました。

モンブランー>中ババロアみたいになっていて、上には、4分の1ぐらいの栗が載っている。まぁ普通。

コーヒーは、

入れたミルクが固まったまま浮かんでいる部分があり最悪!

寒くて、近くにあったところに飛び込んだのだが、失敗でした。

あの値段(840円)で、このケーキセット(ケーキ1個に飲み物1杯)は無いでしょ!

おこっているおばさんより

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2006年11月 3日 (金)

江戸東京博物館常設展示室

初めて、江戸東京博物館常設展示室をみた。

広い。寒い。面白い。という印象です。

浮世絵を見てから行ったので、だいぶ疲れていた。こちらも、浮世絵と同様(よりは少ないかな・・)人が結構いた。団体様とかもいて、係員に説明してもらっていた。

私は、そのおこぼれの説明を遠くで、耳をダンボにして聞いてみたりした。その説明を聞いて、わかったことがあった。街に模型があったのだけど、線だけが書いてある空白のところがたくさんあったのだが、それは、みな長屋だったのだ。納得!

外人女性二人に英語で説明しているのは、江戸時代の町民?といった格好で、頭に手ぬぐい巻いた、着物のすそをはしょった?おじいさん(といっては失礼か・・)だった。とても両者、楽しそうだった。

千両箱を持とうとしたが、駄目だった。14キロだそうです。これを持って、屋根を逃げる泥棒はいないのではないか?と思いもしたが、江戸時代の泥棒さんは、力持ちだったのだ?

籠に乗った。結構籠内は、広かった。私は、足を曲げないと駄目だったが、江戸時代の人は、足を伸ばして乗っていられたのではないかと思う。

関係ないが、ナポレオン展を見に行ったときに、『ナポレオンは小さかったのだなぁ』と思った。理由は、お風呂、椅子、マネキン等による。もちろん、女の人も・・でも、不思議と胸はあった??

町のミニチュアも、様子がわかり、時代小説を読むのが、ますます楽しくなりそうだ。

本の中の人物になりきれそうな気がするおばさんより

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2006年11月 2日 (木)

江戸の誘惑

江戸東京博物館に江戸の誘惑を見に行ってきた。

ボストン美術館所蔵の肉筆浮世絵展で、真剣に1枚1枚見ていると、あまりの迫力でふらつきそうだった。いままで、浮世絵を見てもあまり感じるものが無かったのがうそのようである。

有名な人の作品もたくさん展示されていた。

3枚セットの作品も何組かあった。季節おりおりの同じ女性・・今とは美人の規約がだいぶ違うが、いかにも美しく仕上がっていた。作者の美的センス(作者の想像と希望?)と、それを形に残せるところが、凡人と違うのだろうなぁ。

師匠と弟子の作品や親子のは、やっぱり似てくるみたい・・

同じ時代の同じ手法でも、作者によって、色合い、線の使い方が違っていて面白かった。

ところで、春画と書いてあるガラスのケースに入ったものも展示されていた。

そこには、着物を着た男女の絵!どこが春画なのだ?これは、小学生の性教育の授業で見せられたビデオの、「子供ができるまでの洋服を着たパパとママのくっついている場面」と同じではないか・・

また、別の作品で、説明文にエロイこと書いてある絵もあった。

見てもどこがエロイ?としか感じない私。そばにいた男女曰く「こんな絵を見たら今夜は興奮して眠れない!」この感じ方の相違は何だ?

まだまだ、浮世絵のおくにはいけない私でした。

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2006年11月 1日 (水)

ラーメン屋さんにて

後ろの席にいたOLの人の話。

パーティで、男に、服とか褒められて、嬉しくなっていたら、なんとその男は、妻子もちのくせに、自分を誘ってきたことが分かり、いっきにしらけたという話でした。

きれいな年頃のOLさんは、いろんな人から狙われて、大変なんだなぁ。

それにしても、ヒトの話を盗み聞きするのは面白い。

家政婦さんとか、その点に関しては、面白い職種だろうなぁ・・

掃除、家事全般大嫌いな主婦より

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