読書2009-32(なつはぐんぐん 五味 太郎
五味 太郎の絵本『なつはぐんぐん』を、
「親子で楽しむお話し会2~3歳」で、読んでみた。![]()
うまく読み終われなかった![]()
「夏!元気に遊ぼう」という顔をして、笑って誤魔化した。![]()
理由は、最後の文章が、
「なつは ぐんぐん もりあがり。」とある。
ここを、間違えて読んだかと思ったのだ。
読み進めているうち、自分が、盛り上がってしまって、
「もりあがり」という部分を次ののページの文章につながる気分で読んでしまった。
そして、最後のページを開くと、そこに文章は書かれていない。
ウーン (Θ_Θ;)
絵は、嬉しそうな主人公2人?の元気な姿。
さぁ、どうした!という感じ。
終わりが、思わせぶりで、読者に考えさせる?
読み聞かせとしては、「落ち」がないとやりづらいなぁ。。
読み聞かせが、上手になりたい私に、できましたら、
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なつはぐんぐん―きせつのえほん (おひさまのほん) 著者:五味 太郎 |
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